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HBC少年少女合唱団でPMFにも出演
将来の夢は獣医さん


キャリチル7月号の表紙を飾ってくれた佐藤嘉芳さんは、札幌市立桑園小学校の4年生。今年4月にHBC少年少女合唱団に入団して、さまざまなステージに出演しているよ。7月6日に開幕した「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」のプレミアムコンサートで、大人に交じって450人の大合唱にも参加するんだって。合唱団のことや将来のことを聞いてみたよ。

HBC少年少女合唱団は、創立して50年以上にもなる歴史ある合唱団。小学4年生から高校3年生の団員がいるよ。嘉芳さんがHBC少年少女合唱団に入りたいと思ったのは、歌を歌うのが好きで、体験入団をしたときにとても楽しかったからなんだって。入団式のときの先輩たちの歌がすごく上手で感激したそうだよ。

HBC少年少女合唱団の練習は、1週間に2回あるよ。1回の練習時間は2時間くらいで、腹筋や背筋のトレーニングをして、発声練習をするんだ。そのあと、課題曲の練習をするよ。嘉芳さんは歌を歌うときに、きれいな声で歌うこと、腹式呼吸で歌うことを気を付けているよ。みんなの声がそろったとき、家で練習をしたところが先生にほめられたときは、とってもうれしいんだって。HBC少年少女合唱団で歌っている曲の中で好きな曲は、「おおブレネリ」だよ。

7月20日(土)、21日(日)には、札幌コンサートホールKitara(キタラ)で行われるPMFプレミアムコンサートにも出演するよ。今の目標は、たくさん練習を積んで、もっと上手に歌えるようになることだよ。

嘉芳さんは、合唱団のほかにも、バレエ、バイオリン、英語を習っているよ。どれも小学校に入る前に習い始めたんだって。バイオリンは、ミニコンチェルトで合わせて演奏するのが一番楽しいそう。バレエでおどったり、英語でいろいろな国の人と話したりするのも、とても楽しい時間だよ。学校の勉強で好きなのは、図工と国語。学校では、「パプリカ」を歌うのがはやっていて、友達といっしょに歌っているよ。

嘉芳さんはおうちで2匹の犬をかっているよ。動物が大好きで、将来の夢は獣医さんなんだって。とってもがんばりやの嘉芳さん。ぜひ夢をかなえてくださいね。

(お母さんから)

巻き舌、腹式呼吸などの練習も毎日コツコツ続けているので、感心しています。初めてのことや苦手なことにもどんどん挑戦していけるような、たくましい子になってほしいです。

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