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野村證券株式会社総務部 清水 俊夫さん

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1993年入社。総務部に所属し、社外からの書類の受け渡しや本社の資源回収を担当。全国から集まるキャップの集計にも携わる。

グループ社員が一丸となって、さまざまな活動に取り組むことで環境への負荷を減らしていきたい。今回、お話を伺ったのは、野村證券株式会社の清水俊夫さんです。野村グループで取り組む、環境負荷低減のための活動やその成果について、お話ししていただきました。

環境目標を策定し社員全員で取り組む
野村グループでは、毎年「環境目標」を策定し、温室効果ガスであるCO2の排出削減をはじめ、さまざまな活動を行っているそうです。「具体的には、会社全体で廃棄物や紙の使用量を減らしたり、リサイクル可能な事務用品を積極的に購入したりする他、お客さまにもご協力いただき、お送りしていた書類の電子化、環境や貧困の問題解決につながる『社会貢献型債券』という商品の販売などにも取り組んでいます」と、清水さんは話します。

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全国に広がったエコキャップ運動
2007年から現在まで、ペットボトルのキャップ回収にも取り組んでおり、2016年3月末日までに集めたキャップは、ワクチン約1万5千本にもなるそうです。「グループ会社の中の1社が自主的に回収を始め、それが全国に広がった結果、ほとんどの部署が参加するようになりました。集めたキャップの売却代金は、ボランティア団体を通じて世界の子どもたちにワクチンを届ける団体に寄付しています」と、清水さんは言います。「日々の小さな積み重ねが、世界の子どもたちを救う大きな力となり、役に立てることがうれしいです。これからもグループ全体で、社会貢献に努めていきたいと思います」。

 

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