[スポンサーリンク]

ラベンダーを取り入れた学校活動

エコチル10月号「レッツトライエコライフ」では、南の沢小学校の校長先生をご紹介しました。

札幌市南区南の沢は、日本のラベンダー栽培発祥地です。
ここでは、南の沢小学校のラベンダーを活用した取り組みを紹介します。

この地域では、7月ごろのシーズンになると、いたるところにラベンダーが咲き、さわやかな香りがあたり一面にただよいます。

南の沢小学校では、そういった地域の特性を活かして、ラベンダーを使った学習活動を積極的に行っているそうです。

校内には、いろいろなところにラベンダーがあり、生徒のみなさんの生活にラベンダーがとけこんでいます。

img_3831

取材で訪れた9月、コンピュータ室の廊下の壁には、ラベンダーのドライフラワーがたくさんつるしてありました。眺めるだけでも、心が癒されますね。

ラベンダーを研究し、発表

6年生が5年生に向けて、「ラベンダー研究発表会」をしました。

%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e7%a0%94%e7%a9%b6%ef%bc%92

%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e7%a0%94%e7%a9%b6%ef%bc%91

みんなで協力してラベンダーについて調べ、発表しました。

さらに、6年生の修学旅行では富良野を訪れ、「富田ファーム」を見学するなどして、ラベンダーについて学ぶことが恒例になっているとのことです。

ラベンダーをきっかけにして、自然環境を大切にする姿勢や、植物を思いやる気持ちを、南の沢小学校のみなさんは学んでいます。

その他にも、近隣の東海大学の敷地内で植物とふれあったり、サーモンスクールとしてサケの観察や放流をしたり、すぐ近くにある大自然とともにする活動をしています。

素晴らしい環境の中で毎日学んでいる、南の沢小学校のみなさんの活動に、これからも注目したいですね!

[スポンサーリンク]