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今月のテーマ「人と自然の交わる活動」

今回お話を聞いたのは、ガールスカウト北海道連盟・札幌地区協議会会長の矢代浩子さんです。ガールスカウトの活動内容や、環境への取り組みなどについて、うかがいました。

周りの人や自然と交わりながら、
自分も他人も認めることができる、
責任感のある女性に育ってほしい。

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ガールスカウト北海道連盟札幌地区協議会 会長 矢代浩子さん

札幌地区協議会・会長就任2年目。
「少女と若い女性が責任ある世界市民として、自ら考え行動できる人となること」を目指しています。

 

地域に根ざしたさまざまな活動

ガールスカウトは、1910年にイギリスで始まった、少女や若い女性たちが中心となって活動をしている社会教育団体です。日本のガールスカウト運動は、2020年に100周年をむかえるそうです。

「みどりの募金や赤い羽根募金、夏のキャンプ、本の読み聞かせなど、さまざまな活動をしています。中でも、9月に行うクリーン大作戦という円山公園のごみ拾い運動は、地元・札幌の自然を守るエコな取り組みです」と矢代さんは話します。

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真の女性のリーダーとは

ガールスカウトでは、 “自己開発” “人との交わり” “自然とともに” という3つのポイントをかかげています。「札幌地区には、幼稚園・保育園の年長児から高校生までの約80名が在籍しています。

家庭や学校だけでは体験することができない活動を通して、自分も他人も認められる女性に育ってほしいと願っています。

自分らしく、自分をかくさず行動し、責任感のあるリーダーになってほしいです」と矢代さん。

来年2月5日(日)、かでる2・7において、「おやこでチャレンジ」というイベントを開催するそうです。ガールスカウトの活動を知り、体験することができるので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

前回のエコなひとはこちら

【エコなひと】ボウリングに興味を持ってもらいたい。|SDエンターテイメント株式会社 プロボウラー 村上 拓也さん

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