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昨年11月15日(火)から12月16日(金)まで募集した、「みんなで考える公共交通アイデアコンテスト」の審査会が1月30日(月)に行われたよ。

たくさんの力作の中から、札幌市長賞などの入賞作品が決定したんだ。今回は、その審査会の様子を紹介するね。

「みんなで考える公共交通アイデアコンテスト」は、人々の生活を支える公共交通について考えるきっかけにしてもらおうと、毎年実施。

今回は、情熱先生から与えられた3つのミッションに対し、昨年の881作品を大きく上回る1054作品もの応募があったんだよ。

審査会では、一次審査を通過した約100点について、

  1. 先進性(全国的にみても新しいアイデア)
  2. 地域性(札幌らしいアイデア)
  3. 実現性(実際に実現できそうか)
  4. ユニークさ(子どもらしく自由な発想)
  5. 有効性(利用者の増加や利便性向上につながるもの)

―の5つの観点で審査。

自分が乗ってみたい楽しい乗り物を紹介する作文や、見た人をワクワクさせるようなおもしろいデザインのイラストなど、すばらしい作品ばかりで、審査員のみなさんは「入選作品を選ぶのが難しかった」と話していたよ。

 

入選者を発表!さっぽろ雪まつり会場で表彰式が行われました

2月12日(日)には、さっぽろ雪まつり会場で表彰式が行われ、入選者に表彰状がおくられたよ。

表彰式の様子と入賞作品の内容をエコチル3月号でもレポートするので、楽しみにしていてね!

入賞作品はエコチルホームページでも公表するよ(3月13日(月)ごろ予定)。どんなアイデアが選ばれたのか、チェックしてね!

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