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みなさんはふだん運動をしていますか?

元気に体を動かすためには、十分な睡眠や、規則正しい生活リズムの他、バランスの良い食事が大切です。

どんなことに気を付けたらよいか、いっしょに見てみましょう。

 

運動上達のために必要なことは?
 
運動の上達には毎日の練習も大切ですが、食事による体づくりもとても重要です。
 
小学生は体が大きくなる時期でもあるので、好ききらいをせずにいろいろな食品を食べましょう。
 
食事も大事なトレーニングの1つです。
 
活躍しているスポーツ選手は、特別な料理を食べているわけではありません。
 
いろいろな食材をバランス良く食べて、体づくりをしているのです。                                                                             
 
体づくりを考えて食事をしよう!

運動量が多いと、多くのエネルギーが必要になります。

しかし、単にお腹いっぱい食べればよいわけではありません。

「主食」「主菜」「副菜」をそろえたメニューと、「果物」「牛乳・乳製品」を1日に1~2回程度組み合わせましょう。

さまざまな栄養素をバランス良くとることが大切です。

 

運動前後も運動中もこまめに水分を補給

食事中のマナーが悪いと、いっしょに食事をしている人をいやな気持ちにさせます。

みんなで楽しく食事をするためにも、マナーはしっかり守りましょう。

体温調節の役割がある水分補給は、とても重要です。

子どもは大人よりも熱中症になりやすいため、暑い日に外で運動するときには、特にこまめな水分補給が必要です。

あせをいっぱいかいたときは、スポーツ飲料などで失われたミネラルをとりましょう。

また、真夏日など気温が高い日は、長時間の運動はひかえましょう。

参考)農林水産省ホームページ「親子で一緒に使おう!食事バランスガイド」
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/b_sizai/pdf/oyako_all.pdf
 

 

 

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