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みなさんは、むし歯になったことはありますか。

むし歯は予防できます。むし歯にならないために、どんなことに気を付けたらよいか、いっしょに考えてみましょう。

 

むし歯にならないためには?
生活の仕方によって起こる病気を生活習慣病といいます。みなさんにとって身近なものに「むし歯」があります。むし歯を予防するために、次のことに気を付けましょう。
 
  1.  食後の歯みがきをする。歯みがきができないときはうがいをする。
  2.  おやつをだらだら食べない。
  3.  ジュースやあまいおかしをとりすぎない。
 
また、むし歯になってしまったら、自然には治りません。歯医者さんにみてもらいましょう。
 
よくかんでむし歯予防!

よくかむとだ液が増えて、口の中をきれいにしてくれます。

このだ液の働きが、むし歯になりそうな歯の表面を元にもどしたり、細菌を減らしたりして、むし歯や歯周病を防いでくれます。

よくかんで食べるとあごの筋肉が発達し、きれいな発音ができるようになり、表情も豊かになります。また、早食いを防止して、満腹感が得られやすくなるので、肥満予防にもなります。

この他にも、「食べ物の味が分かり、味わって食べられるようになる」「消化が良くなる」「かむ刺激で、脳の働きが活発になる」など、良いことがたくさんあります。よくかんで食べましょう。

 

答え

C:30回

 


〈参考資料〉
●わたしの健康  文部科学省  http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2012/01/18/1233282_01_1.pdf 

●食育  お口のことなら何でも分かるテーマパーク8020  日本歯科医師会  https://www.jda.or.jp/park/relation/syokuiku_02.html

●食育ガイド  内閣府 
●「よく噛むこと」と「咬めること」の効用  岐阜県歯科医師会  http://www.gifukenshi.or.jp/index.php?key=jo9isoh14-229

 

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