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今月のテーマ「自分で考えることの大切さ」

 今回、お話をうかがったのは、ふじの学習教室の藤野成道さんです。ご自身が経営するふじの学習塾の特徴や、豊富な旅行の体験について、お聞きしました。

自分で考えることの大切さ
自ら感じ、考え、伝えることを
興味や関心を持ってほしい。

ふじの学習教室 講師 藤野 成道さん

大学在学中に中国やエジプト、トルコなどに長期間旅行へ行ったことがきっかけで、多様な価値観に気づく。ワーキングホリデービザを取得し、1年間ニュージーランドで仕事をしながら海外の生活を経験する。帰国後、日能研などで講師をつとめ、2017年3月、ふじの学習塾をオープン。

 

子どもたちが考え自由に発言する

ふじの学習教室は、少人数の集団指導を行っている学習塾です。

代表を務める藤野さんに、塾の特徴を聞いてみました。「板書中心ではなく、子どもたちがその場に参加し、自ら考えることを通して、楽しく学ぶ教室です。

講師が一方的に教えるのではなく、子ども同士で考えたり、自由に発言したりすることを大切にしています。

また、特に低学年のうちは、体を使ってたくさん遊び、感じ、考え、伝えることを経験してほしいですね」と藤野さんは話します。

 

 

豊富な旅行経験から得たもの

次に教室でのエコ活動について聞きました。「節電を実践しています。体を冷やしすぎると、人間本来の適応力がにぶると考えていますので、特にエアコンはほどほどにしています」と藤野さん。

藤野さんは、名古屋から大分まで歩いて旅をしたことがあるそうです。「野宿を中心に旅をしていたのですが、満月の夜は影ができるほど明るいことを知ったときは新鮮でした。

迷い込んだ京都の山奥で、見知らぬ人に泊めていただいたこともあります。

親切は、してもらった人に返すだけではなく、他の困っている人にも返すことで、その輪が広がり、良い循環を生んでいくと思います。」

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