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気温が高くなる日が増えてきましたが、熱中症対策はしていますか?

暑さに負けないために、どんなことに気を付けたらよいか、いっしょに考えてみましょう。

 

熱中症を予防するには?

あせや皮ふ温度で体温を調整できず、体温が上昇してしまう状態が熱中症です。

熱中症を防ぐために、次のようなことに気をつけましょう。

体調が悪いときは特に注意をして、室内でも室温を測りましょう。

また、無理をせず少しずつ体を暑さに慣らすことも大切です。

 

① 服装を工夫する

あせを吸収する素材の服や下着、熱気やあせが出ていきやすいえり元の開いた服を着る。太陽の熱を吸収して熱くなるので、黒い服はさける

 

② 暑さをさける

屋外では、なるべく日陰を歩く。屋内では、扇風機やエアコンで室温を下げ、すだれやカーテンで直射日光を防ぐ。

 

③ 強い日差しを防ぐ

日傘を差したり、帽子をかぶったりする。

 

④ こまめに水分を補給する

暑い日にはこまめな水分補給が大事。たくさんあせをかいたときは、スポーツドリンクや水、お茶などで水分を補給する。

 

熱中症にならない体づくりに〝牛乳〟を

熱中症対策に牛乳が効果的だと知っていますか?

牛乳にふくまれているアルブミンというたんぱく質には、血管内に水分を引き込んで、血液を増やす作用があります。

血液量が増えると、体温調節機能が働きあせをかきやすくなり、皮ふ表面から熱を放ちやすい体になります。

運動後に牛乳を飲むと効果的です。

例えば、30分程度のウォーキングをした後、30分以内にコップ1ぱいの牛乳を飲むことをおすすめしています。

血液量が増え、あせをかきやすい体になり、暑さに強い体を作ることができます。

 

夏のおやつレシピ モモのミルクゼリー

牛乳はいろいろな栄養がぎっしりつまった「栄養おたすけマン!」体を作るたんぱく質やカルシウムが豊富で、成長期のみんなにおすすめ!!

 

【材料4人分】

・モモのかんづめ 80g

・ゼラチン 3g

・水 大さじ2

・牛乳 1カップ

・砂糖 大さじ2

・バニラエッセンス 少々

 

【作り方】

①モモは1cm角に切り、器に入れる。

②ゼラチンは水でふやかしておく。

③なべに牛乳、砂糖を入れ、ふっとう直前まで温める。

④火からおろして、②のゼラチンを加えてとかす。

⑤バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせ、①に流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

 

ぬかずけマン

 

 


〈参考資料〉
・環境省  http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php 
・新潟市立両川小学校食育便り  http://www.ryokawa-e.city-niigata.ed.jp/syokuiku7gatsu.pdf
・政府広報オンライン  http://www.govonline.go.jp/useful/article/201206/2.html#anc02
・ミルクジャパン  http://www.milkjapan.net/pc/milk-power/article2/
・熱中症情報サイト http://熱中症情報.com/cont2-4.html
・札幌市南区 http://www.city.sapporo.jp/minami/kenkou/shousai/documents/healthyh2612.pdf 

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