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家や学校などで、みなさんがいつも食べているものは、どこでとれたものか知っていますか? 今回は、地元の食材を積極的に食べることがなぜ良いか、いっしょに考えてみましょう。

食料を輸入できなくなったらどうする?

 スーパーなどで、食品パッケージに書かれた原産地を見たことはありますか?外国の国名のものがたくさんあり、輸入している食料が多いことが分かります。 世界では、人口が年々増えているため、必要な食料も増え、食料不足になる可能性があります。そうなると、輸入の多い日本への影響が心配です。

 国ごとに食べている食料のうち、国内で生産されている食料の割合のことを、食料自給率といいます。北海道の食料自給率は197%もありますが、日本全体では39%しかありません。足りない食料は輸入にたよっていますが、輸入が止まると、その分を日本国内で作らなければなりません。

 

旬のものを食べよう

 食料自給率を上げるために、私たちにできることの1つが地元の食材を選んで食べることです。地元のものや国産品を食べることで地域の生産量が上がり輸入が少なくてすみます。 自然の中で育てた野菜、果物や、魚がたくさんとれる時季を「旬」といいます。それは、食べ物の栄養がたっぷりで、一番おいしい時季でもあります。旬のものを食べ、自然の恵みや季節の変化を感じましょう。

 

 

〈参考資料〉
農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/learn/seasons1.html
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/attach/pdf/index-2.pdf
札幌市
http://www.city.sapporo.jp/keizai/nogyo/center/tikusann/tikusann.html
JAさっぽろ
http://www.ja-sapporo.or.jp/agriculture/traditional/index.html 
ホクレンきたやさい百科
https://www.hokurengreennetshop.jp/landing/kitayasai/
お魚カレンダー 水産林務部水産経営課 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/oz02cal/index.htm 
北海道の食を知ろう
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/shs/data/project/file/p31_32.pdf

 

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