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ゆきだまマン

キミは「雪活」という言葉を聞いたことはあるかな?

それは、みんなで協力して、より暮らしやすい冬を目指すための活動のこと。

なぜ「雪活」が必要なのかな?どんなことをしたらいいのかな? ここで紹介するよ!

 

「雪活」はなぜ必要なの?

みんなが住む札幌市は、人口が約190万人の大都市。そして、年間の降雪量は約6mにもなる。世界中を見ても、人口100万人以上の都市でそれほどの雪が降る、街は、札幌の他にないんだ。

また、「【エコチル特集】すごいぞ!!札幌の除雪技術」でも紹介しているように、札幌市内の除雪総距離は、一晩で5,400㎞にもなるから、除雪にはたくさんの人が関わり、お金もかかっているよ。

冬を暮らしやすくするために、みんなの協力が必要なんだ。

どんな「雪活」をしたらいいのか、どんなことができるのか、いっしょに見てみよう!

 

できることからはじめよう!
雪に取り組み、ルールを守る

雪かき

*家の雪かきを手伝う

*近所のお年寄りの雪かきを手伝う

*つるつるの道路に砂をまく

*近所のごみステーションの雪かきをする

*道路に雪出しをしない

 

雪が多い札幌ならではの楽しみ!
雪を楽しむのも「雪活」だよ

雪遊び

*雪遊びを楽しむ

*冬の地域イベントに参加する

*雪まつりを楽しむ

*アイスキャンドルを飾る

*ウインタースポーツをする観戦する

*「雪と暮らすおはなし発表会」に応募する

下の記事でくわしく紹介するよ。ぜひチャレンジしてみてね!

 


雪と暮らすおはなし発表会

ゆっぽろ
札幌らしい特色ある学校教育 雪キャラクター「ゆっぽろ」

応募資格 
札幌市内の小・中学生、個人またはグループで応募(B部門は就学前児童の応募も可)

募集部門  
A.プレゼンテーション部門
□冬や雪に関する単元の教科学習や総合的な学習の時間の発表
□その他、雪にかかわる研究の発表
 ・1グループ5分以内
 ・応募多数の場合は 多くの学校が発表できるように調整
 ・高度なアニメーションは必要ありません

B.展示部門
□冬や雪について学習したこと
□雪や氷を使ってつくったもの
□冬や雪を題材とした作品

 

応募方法

「応募用紙」(コピー可)に必要事項を明記し、下記の通り郵送または持参してください。持参の場合は、応募期間内の月~金曜日、9時〜17時とします。(祝日は除く)

A部門
2月9日(金)までに応募用紙のみ提出しエントリー(FAX可) ⇒発表会前日3月2日(金)までに発表用データを提出。

B部門 2月23日(金)までに応募用紙を作品裏面に貼り付け提出。
※詳細については下記ホームページ(http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/ohanashi/)をご覧ください。

発表者の選定(A部門のみ)/A部門の当日発表者については、応募多数の場合、多くの学校が発表できるように調整します。当日の発表の可否については、後日、各学校のご担当者様へご連絡します。なお、当日の発表枠は20グループ程度を予定しています。(応募いただいても、当日会場にて発表できない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。)


応募作品の著作権は原作者に帰属しますが、札幌市が行う作品の複製・配布に関する権利および展示会・ホームページ等での公開に関する権利は札幌市に帰属するものとします


 

主催:札幌市建設局、札幌市教育委員会
協力:北海道「雪」プロジェクト

<応募先およびお問い合わせ>
札幌市建設局土木部雪対策室計画課
〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目札幌市役所8階北側
TEL.011-211-2682
FAX.011-218-5141
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/ohanashi/

 

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