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答え ①上川町

 

北海道では、スキージャンプで有名な町が二つあるんだ。

 

北海道では、スキージャンプで有名な町が二つあるんだ。下川町、そして上川町なんだよ。下川町は40歳を超えて現役の「レジェンド」葛西紀明選手や、高梨選手に肩を並べるほどの実力をつけてきた伊藤有希選手など、たくさんの選手が生まれた町なんだ。子供たちが練習できるジャンプ台がいくつもあって、地元の下川商業高校を卒業して活躍する人が多いんだ。

一方、もうちょっと北にある上川町は、層雲峡温泉や上川ラーメンの印象が強いんだけど、原田さんや高梨選手の出身地なんだよ。やっぱり町内に練習用のジャンプ台があって、ジャンプ少年団もあるんだ。

もちろん、札幌にもオリンピックの時にできたジャンプ少年団があるんだ。小樽や余市にもあるみたい。正直ぼくはちょっと怖いけど、興味があったら練習を見に行ってみたらどうかな?

 

 


監修:小園 拓志(こぞの ひろし)
1977年、門別町(現・日高町)生まれ。96年に私立灘高校(兵庫県)、2000年に東京大学法学部を卒業後、故郷の北海道に戻り、新聞社に就職し今に至る。 日本テレビ系「アメリカ横断ウルトラクイズ」にあこがれる少年時代を過ごし、灘中学進学後の91年、高校と合同でクイズ同好会を設立、95年まで活動。その後、10年以上クイズから離れたものの、2009年にYouTube上の番組「ウルトラクイズハットちゃん第6回東京大会」で久々にクイズに打ち込んでクイズ熱が再燃。プレイヤーとして年に数回、道外に遠征する傍ら、道内では中高大生の育成を目的に「北海道新人王」の開催など大会運営に携わっている。目立った戦績に乏しいが、2015年5月にJRA札幌競馬場で開催された大会「クイズdeダービー!」でなぜか優勝。スタッフ業としては、HTBほか世界各国で放送された、北海道好きの外国人が道内を巡りながらクイズに答える番組「北海道ドリームゲームショー」(15年)、「北海道ドリームクイズ」(16年)で問題監修を担当した。 問題作りの信条は、クイズのために勉強して知った知識ではなく、新聞やテレビ、学校の勉強、街歩きなどで知った「生きた知識」を大事にすること。「エコチル」紙上でも、ただ知るだけではなく、知った後に、身の回りのことから世界のことまでを考えてもらえるようなクイズを出していきたい。

 

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