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今月のテーマ:「人生をどう生きるか」

今回は、日本ボーイスカウト北海道連盟札幌地区委員会で委員長を務める畠山英昭さんに、ボーイスカウトの活動やエコな取り組みについて、お話をお聞きしました。

 

社会の中で「どう生きるか」を
共に考えながら活動することで、
子どもたちの成長をうながしたい。

日本ボーイスカウト 北海道連盟札幌地区委員会 委員長
畠山 英昭さん

1963年カブスカウト入隊、ボーイ・シニア・ローバー各課程。現在、日本ボーイスカウト北海道連盟 理事、札幌第18団委員長、札幌地区委員会 委員長などを務める。

 

野外活動を通じ生き方を学ぶ

 ボーイスカウトはイギリスが発祥で、世界143カ国で約4千万人が所属し、活動しているそうです。「ボーイスカウトは、幼稚園~小学2年生はビーバー、小学3年生~5年生はカブ、小学6年生~中学3年生はボーイ、高校1年生~3年生はベンチャー、18才~25才がローバーという呼び名で、年齢で部門を分けて活動をしています。

 キャンプなどの野外行事がメインです。“社会の中でどう生きるか”を常に考え、活動の中でさまざまな生きる術を学んでいます」と畠山さんは話します。

 

 

最小限のもので生活する工夫

 

 ボーイスカウトでは、どのようなエコな取り組みを行っているのか、聞いてみました。「野外活動では、火や水を最小限におさえた生活を実践します。電池や石油を使わなくてすむ方法もあります。遊び道具を自分たちで手作りすることもありますよ。フィールドに出て、最小限の資源で活動することは、環境問題を考えることにつながります」と畠山さん。

 最後に小学生のみなさんにメッセージをいただきました。「ボーイスカウトは何才からでも入れます。世界中に友達を作ることも可能です。楽しい活動がたくさんありますので、ぜひ参加してみてください」。

 


日本ボーイスカウト

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