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2018年2月12日(月・休)、さっぽろ雪まつり 大通会場の環境ひろばステージで、表彰式が行われたよ。 その様子を紹介するね!

はじめにコンテストの主催者でエコチル編集長である、株式会社アドバコム代表取締役 の臼井純信があいさつ。続いて、774の応募作品の中から各賞に選ばれた受賞者に、審査員のみなさんから賞状と副賞がおくられたよ。

受賞者のインタビューでは、「賞をいただけると思っていなかったので、うれしいです」「りっぱな賞をありがとうございます」など、一人ずつ感想を話してくれたよ。最後に全員で記念撮影をして、表彰式は終了したんだ。受賞者のみんな、本当におめでとう!

 

札幌市長賞

信濃小学校5年 O. K.さん

ドニチカキップを家族で利用することが多く、親とキップを買うとき「家族キップがあるといいな」と思っていたので、このような作品を考えました。


審査員から

現在、札幌市にはOさんが考えてくれた「家族全員が乗れる、家族割キップ」はありませんが、このアイデアを参考に公共交通がより便利になるよう、考えていきたいと思います。

 

札幌市交通局賞 地下鉄部門

信濃小学校5年 Y. R.さん

私が大好きなキャラクターが、たくさんえがかれた地下鉄を考えました。工夫したところは、デザインを地下鉄の車内にもかいたところです。


審査員から

地下鉄を単に移動手段ではなく、楽しい場所にするという発想が、とても素晴らしいです。これから地下鉄を利用するお客様を増やしていくために、大切な視点だと思います。

 

札幌市交通局賞 市電部門

あやめ野小学校3年 H. A.さん

北海道のおいしい食べ物が食べられるレストランが、市電の中にあったら楽しくていいなと思い、考えました。


審査員から

ゆっくり景色を見たり、食事を楽しんだりする場所として、市電を活用するという、おもしろい発想をいただきました。これからも市電が愛され続けるために、参考にしたいです。

 

ジェイ・アール北海道バス賞

信濃小学校5年 Y. R.さん

私はポイ捨てされているごみが多いと思ったので、そのごみをすい取り、電気にして動くバスがあればエコになると考えました。


審査員から

お母さんや赤ちゃん、お年寄りの方などに安心して利用してもらえるバスを考えていただきました。ポイ捨てされたごみをエネルギーに変えて利用するというアイデアにも感心しました。

 

北海道中央バス賞

平岡公園小学校5年 N. S.さん

バス停の時こく表が分かりにくいなと思ったことがあったので、音声で知らせてくれるアイデアを書きました。他に、ソーラーパネルなどもあります。


審査員から

リサイクル紙のスタンプカードや乗り降りしやすい階段、バスの仕事を体験する「お仕事体験フェスティバル」など、環境にもお客様にも優しく、楽しいアイデアを考えてくれました。

 

じょうてつ賞

山鼻南小学校6年 S. M.さん

だれもが楽しく、安心して乗れて、障害を持つ方でも不自由無く乗れる明日をイメージしながらかきました。バスの名前は「希輝」(きらり)です。


審査員から

スロープや点字を設置することで、目や足が不自由な方でも利用しやすいバスを考えてくれました。ガラスの天井から星空が見えるなど、利用者の快適性も向上できるアイデアでした。

 

JR北海道賞

拓北小学校6年 Y.Y.さん

目の不自由な人たちのために点字を使ったり、子どもと親の専用車両を作ったりと、いろいろな人が快適に乗れるように考えました。


審査員から

JRの利用を増やすアイデアをたくさん考えていただきました。Yさんのアイデアを参考に、もっとたくさんのお客様に喜んでいただける鉄道を目指していきます。

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