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2月17日(土)、北海道教育大学附属札幌小学校で「なわとび甲子園」が開催されたよ。6つの小・中学校から約50人が参加してくれたんだ。

先生は、北海道ダブルダッチ協会代表の日高龍太郎さん。開会式ではすごい技をたくさん見せてくれて盛り上がったよ。

一人ずつ短なわの練習をした後は、グループに分かれて、長なわで1分間に何回とべるか競争。どのチームも速く、正確にとべていて、息もピッタリ!さらに、ロープを2本使うダブルダッチに挑戦!最初は、「難しそう…」とみんな不安そうだったけれど、日高先生のアドバイスを聞いて練習するうちに、上手にとべるようになったんだ。

実は、なわを回すのが難しい、長なわとダブルダッチ。「回す人が失敗をしても、『へたくそ~』とは言わないこと。そして、『絶対にできない』と思っても意外とできることも多い。何でも一度か二度はチャレンジしてください」と、日高先生。とび方以外にも、大切なことを学んだ1日だったよ。

 


主催/札幌市教育委員会

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