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今月のテーマ:「環境広場さっぽろのこと」

今回は、札幌市環境局の山本有香さんに、環境に優しい行動のことや6月23日(土)・24日(日)に札幌ドームで開催する「環境広場さっぽろ」について、お話をお聞きしました。

 

 

環境広場で学んだことが子どもたちの
心を動かし、札幌の街の将来を考える
きっかけになってほしい。

 

札幌市環境局 環境計画課 推進係
山本 有香さん

札幌市生まれ。以前の部署では住宅の高断熱・高気密な基準(札幌版次世代住宅基準)作りに取り組んでいた。天気の良い日は、愛犬を連れてモエレ沼公園などをお散歩するのが好き。

 

持続可能な都市を目指して

 札幌市がエコな街になるよう、市民のみなさんに省エネや節電などの環境に優しい行動のポイントをお知らせする仕事をしている山本さん。「1人1人ができる行動は小さなことですが、毎日積み重ねることには、とても意味があります。そして、行動する人が1人から2人、3人と増えることで、さらに大きな成果を得ることができます」と話します。また、「札幌市が、次世代を担う子どもたちが笑顔で暮らせる持続可能な都市になってほしい」という思いで、毎日お仕事をしているそうです。

 

 

 

 

 

環境のことを考えるきっかけに

 環境広場さっぽろは、北海道内で一番大きな総合環境イベントです。「2008年の『環境首都・札幌』宣言から10周年の節目を迎える今年は、会場を札幌ドームへ移し、一大イベントにリニューアルします。エコカーの試乗で環境に優しいクルマを体感したり、植松電機の植松社長や間寛平さんから貴重なお話を聞けたりと、楽しいイベントが盛りだくさんです。
 環境広場で学んだことが、みなさんの心を動かし、環境のこと、自分や札幌の街のことを考えるきっかけになったらいいなと思います。みなさん、ぜひご来場くださいね!」

 


札幌市環境局 環境計画課 推進係

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