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札幌にはたくさんの川があり、多くの生き物がすんでいるよ。水辺の生き物たちがすみやすい環境を保つために、私たちはどんなことをすればいいのかな? 川の生き物たちとふれ合いながら、環境について考えてみよう!

 

札幌の川は生き物がすみやすいのかな?

 豊平川、創成川、新川など、札幌には約590もの川が流れているよ。みんなのおうちの近くにも、川があるかもしれないね。いろいろな水生生物がいるけれど、札幌の川には、どんな生物がいるんだろう? そして、札幌の川は、生き物たちがすみやすい環境なのかな?

 おうちの近くに川があったら、どんな生き物がいるのか、また水のきれいさなどを調べに行ってみるといいね。川に入る前に、気を付けたいポイントがあるよ。表1で紹介するから、参考にしてみよう。

 

 

 

安全を確認したら川に出かけよう!

 川を調べに行くときは、学校の先生やおうちの人に相談してから行くようにしよう。危険なところもあるので、子どもだけで行かず、必ず大人といっしょに行くようにしようね。

 調べる川の場所と日時を決めたら、さぁ出発! 調査に必要な用具と服装を図1・2にまとめたよ。日焼け止めや虫よけ、タオルや水とうも忘れずにね!

 

 

 

 

 

どんな生き物がつかまえられるかな?
ヨコエビの仲間
ハナカジカ

 

 

川の環境を守るために私たちができること

 川に入ったら、生き物を見つける他にも調べたいことがあるよ。〝水温は冷たいかな? 温かいかな?〟〝川の水に、においはあるかな?〟フィールドノートを作り、調べた結果をまとめてみよう!  川に入ってみると、意外とよごれていることに気付くかもしれないね。川をきれいに保つために、私たちには何ができるかな? 次のことに気を付けて、みんなも大切な川を守っていこうね!

★ 洗剤やシャンプーなどは、適量を使おう。
★ 台所の流しなどに油を流さないようにしよう。てんぷら油などは古紙や布きれなどにしみこませたり、市販の固化剤を使ったりして、捨てるようにしよう。
★ 川にごみを捨てないようにしよう。

 

 

 

 

監修:札幌市環境局 環境都市推進部

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