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今月のテーマ:「アイデアで価値を生み出す」

今回は、ゆうちょ銀行本社広報部の諸田裕美香さんに、全国の小学生を対象とした『ゆうちょアイデア貯金箱コンクール』のことや、エコな取り組みについてお話をお聞きしました。

これからの社会を担う子どもたちに
創造力をのばすとともに、
貯蓄に関心を持ってもらいたい。

ゆうちょ銀行 広報部CSR担当
諸田 裕美香さん

ゆうちょ銀行本社広報部CSR担当として、「貯金箱コンクール」や金融教育などの次世代育成施策を推進。環境団体のプロジェクト支援や環境情報誌(写真)を発行するなど環境問題にも取り組む。

 

リサイクルで新たな価値を作り出す

 ゆうちょ銀行は『ゆうちょアイデア貯金箱コンクール』を毎年開催しています。「貯金箱の作製を通じて、子どもたちに創造力を育みながら、貯蓄に関心を持ってもらいたいです。自然や生物をモチーフにしたり、不要な物をリサイクルしたりした、個性豊かな作品が集まります。自然に親しみ、身近な物などを使って、新しく価値のある物を作り出すという〝エコ〟も体験できます。

 昨年度は77万人以上の児童が参加しました。1作品につき10円をユニセフ、JICA、ジョイセフに寄附し、世界の子どもたちに役立てられています」と諸田さんは話します。

昨年度入賞作品「せみのちょきんばこ」

 

北海道など全国の環境活動を支援

 エコ活動についてもお聞きしました。「子どもから大人まで楽しく学べる環境情報誌を作成しています。また、北海道サロベツ地域や沖縄県のサンゴ礁などの保全活動をしている団体に寄附をして、活動を支援しています」。

北海道天塩郡豊富町サロベツ地域の保全

 最後に小学生へのメッセージをいただきました。「今年の夏休みは、小さくなった鉛筆やペットボトルなど不要になった物や、小枝や木の実など自然の物を使って、貯金箱を作りませんか。夏休み明けに作品を募集します。学校の先生を通して応募してくださいね」。

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