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赤岡真歩さんは、幌東小学校の6年生。2歳のときから、イトマンスイミングスクールで水泳を習っているよ。

赤岡さんが水泳を始めたきっかけは、2歳上のお兄さんの影響なんだって。お兄さんが泳いでいる姿を見て「私も泳ぎたいな」と思ったそう。

練習をがんばって、めきめきと上達した赤岡さん。今年7月に行われた全国ジュニアオリンピック杯(JOC)の北海道予選会では、50M平泳ぎ(女子11~12歳)で第1位に輝いたよ。タイムは35秒28と大会新記録だったんだ。すごいね!

赤岡さんの一番得意な泳ぎは、平泳ぎ。練習はなんと週に7回で、1回に泳ぐ時間は、平日で約1時間半、週末は2時間ほど。おうちでは、走り込んだり、トレーニングなどをしているそう。ゲームをしたり、遊んだりはしないそうなんだ。

近い目標は、小学生のうちにイトマンの強化認定選手になること。そして将来はトップ選手になって、オリンピックに出場することが夢なんだって!

そんなアスリートの赤岡さんだけれど、意外な一面も。ピアノも習っていて、通っている音楽教室のコンクールで全道優勝したそう。しかも去年に続き、今年2連覇!まさに文武両道で、尊敬しちゃうよね。

好きな食べ物はタコ。大会前は必ず食べるそうだよ。

水泳もピアノもできちゃう赤岡さん。これからの活躍に注目しているね!

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