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8月7日(火)~9日(木)、津軽海峡の生物や歴史について学ぶ「海と日本プロジェクト 津軽海峡こども調査団」の航海体験が行われました。北海道と青森県の小学5年生が6名ずつ参加。「みらいへ」という帆船に乗り、青森から函館へ向かいました。この体験は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で実施されたものです。

参加メンバーは、ロープを引いて帆を広げたり、かじを動かして船を操作したりしました。波が高く船酔いしてしまい、「津軽海峡は暴れん坊な海だと思った」という声も。プラスチックごみなどで海の水がよごれ、魚の生態が影響を受けていることも学び、魚を食べ続けるためには、むだにとってはいけないことを知りました。

今回の体験を『津軽海峡新聞』にまとめたメンバーたち。 「魚の大切さが分かった。これからは思いを込めて『いただきます』と言います」など、たくさんの感想が上がりました。海についての理解を深め、環境、食、人のつながりを体感する貴重な機会となりました。

 


主催/海と日本プロジェクト in 北海道・青森県

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