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2014年に竣工した新しい校舎


白石区にある南郷小学校は、校舎が2014年竣工と新しく、ペレット暖房や太陽光発電などの設備を整えています。

2018年9月の地震のとき、避難所となった校内の体育館で、太陽光で発電した電気に切り替えて使用することができたそうです。また、電気をどのぐらい校内で使用しているかを確認できるモニターが職員室内にあり、先生方が管理されています。

どこでどれほどの電気が使われ、太陽光もどれぐらい使われているか等、すぐに分かりますね。

また、校内の暖房にはペレットストーブが使われています。これが燃料となるペレットです。

木くずを集めて固めたもので、これを燃料としてボイラーで燃やします。

とても大きな装置でした。灯油などを燃料とする暖房と違い、木材が燃料のため、とてもエコな暖房です。校舎内は、ポカポカと暖かかったです。

 

ごみの分別も進んで実践


 

各教室内には、このようなごみ箱があり、子どもたちも進んでごみの分別をしているそう。すっきりとして分かりやすいですね。

「でん」と呼ばれるスペースも各階にあります。休み時間に静かに本を読んだり、友達同士でおしゃべりをしたりする場所です。ライトがカラフルで、ゆったりと過ごしたくなる空間です。

最後に、渡り廊下もこんなに素敵でした。

出窓に子どもたちの作品が飾られ、さながら展覧会のよう。

日差しがいっぱい降り注ぐ、すばらしい校舎で、子どもたちはいきいきと過ごしています。今後も、南郷小のみなさんの活躍に注目したいですね。

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