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お店で食品を買うときや、買ってきた物を食べるときに、食品表示を見たことはありますか。今回は、食品表示の見方について紹介します。

 

食品表示って何?

食品を包装するパックや、かん、ふくろなどには、その食品についてのさまざまな情報が書かれています。それは食品表示といって、どんな原材料で作られているか、どう保存したらよいかなどの情報が書かれています。
 図1で、食品表示の例と、消費期限と賞味期限のちがいを見てみましょう。消費期限や賞味期限は、ふくろや容器を開けないで、書かれたとおりに保存した場合の、安全やおいしさを約束する期限です。

 

 

 

 

 

いろいろな食品表示

食品表示には、私たちが食品を安全に食べるための情報が、たくさんふくまれています。

●アレルギー表示… アレルギーを持っている人がアレルギーの原因となる食品を知らずに食べることがないように、原材料を表示することが決められています。 図2の7品目は、アレルギーを起こす人が多く、症状が重くなりやすい食品で、必ず表示しなければなりません。

●食品添加物表示…加工食品を作るときに使用した食品添加物を表示するよう決められています。食品添加物は、図3のような目的で使われています。

●栄養成分表示…食品にふくまれている栄養成分を示したものです。カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5種類の成分をセットで表示することが決められています。「カルシウム入り」や「カロリーオフ」などの表示をする場合は、それぞれの決められた基準を満たしていなければなりません。これを見ると、自分に合った食べ物を選んだり、食べる量を考えたりすることができます。

 

参考資料

農林水産省「食品表示について」 
消費者庁「知っておきたい食品の表示」 

 


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