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昨年9月に発生した北海道胆振東部地震では、大規模停電により市民生活に大きな影響が生じ、停電時でも電気を供給できる電気自動車や燃料電池自動車への関心が高まっています。

また、地球温暖化の進行を防ぐためには、効率的にエネルギーを使用する必要がありますが、2月は暖房をたくさん使う時期であり、特にエネルギー使用に留意することが大切です。

「環境スクエアさっぽろ」では、ハイブリッド自動車から供給される電気を利用した工作教室や、効率的なエネルギー使用を考えることができる実験をとおして、市民の皆さまに日々のエコライフの実践を呼びかけます。

 

「環境スクエアさっぽろ」
~電気やエネルギーについて考える、エコチルまちイベント~

【日時】 2019年2月 9 日(土曜日)10:00~17:00(12:00~13:00 休み)

【場所】 さっぽろ地下街オーロラスクエア(中央区大通西1丁目~2丁目)

【主催】 株式会社アドバコム(エコチル編集部)

【共催】 札幌市

【協力】 札幌大通まちづくり株式会社

【協賛】 札幌トヨタ自動車株式会社

【内容(予定)】
○ プリウスから供給される電気を利用したキーホルダー工作(地下街にプリウスを搬入します)
○ 窓や壁の断熱材の影響を調べる模擬エコハウス実験
○ ワットチェッカーを使った各種電球の消費電力測定
○ エコドライブシミュレーターを使ったエコ運転診断

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