【スポチル】アスリート小学生!!小杉 榮大さんにお話を聞きました。

0
120

[スポンサーリンク]

「自由にいろいろな所をすべれるのが、とにかく楽しい!」と、小杉さん。

スポチル1月号の表紙に登場してくれた小杉 榮大さんは、スノーボードがとにかく大好きな小学6年生。「もっとみんなにスノーボードの楽しさを知って、身近に感じてもらいたい」と、スノーボードについて語ってくれたよ。

ハーフパイプを中心にがんばっているよ。

年長のときにスノーボードを始め、最初はお父さんとお母さんに教えてもらっていたよ。小学1年生のときにソチオリンピックのスノーボード競技をテレビで見て、「オリンピックで金メダルが取りたい」と思ったことをきっかけに、競技としてのスノーボードを『さっぽろばんけいスノーボードアカデミー』で習い始めたんだって。小杉さんは、特にハーフパイプをがんばっていて、さっぽろばんけいスキー場には、大会にも使用される国内最大のハーフパイプがあるよ。

夢をかなえるために、集中して練習することを心がけているよ。

冬はさっぽろばんけいやサッポロテイネスキー場で、ほとんど毎日自分で練習をしているんだ。冬以外もスノーボードができる施設に通っているんだって。さらに、基礎体力をつけるために走ったり、筋トレやじゅうなん体操をしたり、トランポリンやスケートボードで練習したりと、とにかく努力家なんだ。

小学3年生からたくさんのスノーボードの大会に出場し、ハーフパイプだけでなく、ジャイアントスラローム、ビッグエアでも優勝をしているよ。初めて優勝したときの気持ちを教えてくれたよ。「とてもうれしかった。優勝できると思っていなかったけれど、自分のすべりができたと思った」。大会では緊張するけれど、深呼吸をしたりリラックスできる音楽をきいたりして、気持ちを落ち着けているんだって。

将来の夢は「世界一のスノーボーダーになること」。夢をかなえるために、「みんなよりも集中して練習すること」をがんばっているよ。また、4月から中学生になる小杉さんは「中学生になったら、自分の力でいろいろなところに行ってすべりたい」そうだよ。国内だけでなく、世界中の大きな山ですべることも夢なんだって。

将来、世界で活躍する小杉さんを見るのが楽しみだね。小杉さん、これからもがんばってね!!

[スポンサーリンク]