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小学生が 食品衛生監視員(通称“食品Gメン”) のお仕事を体験して親子で「食の安全」について学ぶ“子ども食品Gメン体験”が、平成31年1月16日(水)にコープさっぽろ二十四軒店で行われました。

まずは、食品Gメンのお仕事に使うよごれを測る機械(ATP測定機)の使い方を学んだり、白衣に着替える練習を行ったりしました。また、手洗いチェッカーを使用して、目には見えない手のよごれをチェック。手洗い後もどれくらいよごれが残っているかを確認し、よごれが残りやすい部分や正しい手洗い方法について教えてもらいました。その後はバックヤードで、調理台や包丁のATP測定や、トマトのパックづめの体験。お肉の冷蔵庫にも入りました。魚売り場では温度を測り、パンや総菜コーナーではお店で作る食品の衛生管理について学びました。

札幌市保健所のキャラクター「しろくま忍者」とコープさっぽろの「トドック」から、「食の安全・安心マスター修了証」が参加者全員に授与されました。参加者からは「コープの人やGメンさんたちがしっかり点検していることが分かった」との声が聞かれました。

 


主催:札幌市保健所

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