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2月15日(金)と20日(水)、札幌市立福住小学校と札幌市立二条小学校に、トンガやフィジー出身のラグビー選手が訪問し、小学生たちとの交流会が行われました。トンガやフィジーは、ラグビーワールドカップ2019日本大会において、札幌ドームで試合を行う国です。ラグビーを体験し、それぞれの国の文化などを小学生に知ってもらうことが目的でした。

どちらの小学校でも、体の大きい選手たちのプレーを間近に見て、その迫力にびっくり!ラグビーボール運びリレーなどもして、ラグビーに親しみました。小学生のみなさんからは、「ラグビーは、ちょっとこわいイメージがあったけれど、やってみるととても楽しいスポーツだと分かった」「ラグビーワールドカップを見に行きたい」といった声が上がりました。

事前にそれぞれの国の文化なども学んだみなさん。選手たちとの交流を通して、日本とはちがった文化にふれる良い機会となりました。

 


主催:札幌市スポーツ局国際大会担当部ラグビーワールドカップ担当課

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