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幼稚園の年長のときにラグビーを始めたという弘毅さん。お父さんも学生のころからラグビーをしていて、お兄さんもお姉さんもラグビーをやっているんだ。お母さんも練習を手伝うなどして、家族全員でラグビーに取り組んでいるそうだよ。

今は、お父さんがコーチをしている山の手ラグビースクールで、練習にはげんでいるよ。ラグビー全日本チームのキャプテンをつとめるリーチマイケル選手の母校・札幌山の手高校のグラウンドで、いつも練習しているんだって。

ボールを持って全力で走るよ

「ラグビーのどんなところが好き?」という質問に、弘毅さんはこんな風に答えてくれたよ。「タックルをするのが得意で、好きです。前はタックルはこわかったけれど、練習したら得意になりました。姿勢を低くして、相手の足をつかみに行きます。あと、チームメイトでパスをつなげて、トライをするのも楽しくて大好きです。」

けがを予防するために、筋トレをして体を強くしているよ。

さらに、「ずっとずっと、大人になっても、おじいちゃんになってもラグビーは続けたいです」とも話してくれたよ。そんな弘毅さんの将来の夢は、ラグビーの選手になって全日本に入ること。そのために、けがの予防や体を強くするために、筋トレもかかさないんだって。すごいね!

ラグビーはずっとずっと続けるよ

「あこがれの選手は?」という質問には、こう答えてくれたよ。「ニュージーランドのボーデン・バレット選手はキックが上手で、ダミアン・マッケンジー選手は走力を活かしたプレーがすごいので、あこがれです。」お兄さんたちと、テレビやパソコンの動画で、いろいろな試合もチェックしているそうだよ。

ラグビー以外のことも聞いてみたよ。学校での好きな教科は算数で、ゲームで遊ぶことも好きなんだって。好きな食べ物は、しゃぶしゃぶ。試合や練習の後は、おいしくていっぱい食べちゃうそうだよ。

ラグビーが大好きな弘毅さん。これからも練習をがんばって、全日本代表入りの夢をかなえてね。応援しているよ!

 

お母さんのコメント

ラグビーは周りのことを考えるスポーツなので、チームメイトと協力しながら、うれしいことやくやしいことを経験していってほしいです。大人になったときに、そういった経験がさまざまな困難に打ち勝つ力になると思います。充実感を味わいながら、楽しんで取り組んでほしいですね。

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