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森林にはどのような役割があるか知っていますか。森林は動植物が命を育む場所であり、木は建物や家具などの材料となる他、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸って、酸素を出してくれます。森林を守り育てるために、エコチルは北海道庁と協力して、SDGsプロジェクト第3弾「親子でチャレンジ!植樹体験バスツアー」を開催しました。

5月18日(土)、月形町の道民の森に18組の親子が集まりました。まず、アカエゾマツ人工林を見学し、森づくりについて学んだ後は、スコップであなをほり、苗木を植える植樹体験。2本、3本と植えていく内に作業になれ、全ての苗木を植樹すると、達成感いっぱいの笑顔があふれました。そして、木工芸館に移動して木の工作体験です。電動糸のこや電動やすりなどの本格的な機械を使いながら、真剣な表情で工作に取り組み、ゴムピストルやえんぴつ立てが完成しました。

参加者からは、「植樹を通して自然の大切さを学べた」「普段できない体験ができた」「クイズでSDGsについて楽しく学べた」などの声が聞かれました。エコチルは今後も森づくりを応援します。みなさんもぜひ参加してみてくださいね。

 


主催:北海道水産林務部
共賛:(株)アドバコム
協賛:(公社)北海道森と緑の会(一財)北海道森林整備公社道民の森管理事務所北海道森林組合連合会北海道コカ・コーラボトリング(株)

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