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今回、お話をうかがったのは、札幌市スポーツ少年団でシニアリーダーを務める、高校3年生の池田大夢さんです。スポーツ少年団の活動やご自身のエコ活動などについてお聞きしました。

 

今月のテーマ:スポーツから得られるもの

スポーツ少年団の活動を通じて、
健全な心と体を育みながら、スポーツをすることの喜びを感じる。

池田 大夢 さん

札幌市立百合が原小学校出身。現在、北海道札幌東陵高等学校3年生。札幌市スポーツ少年団・シニアリーダーを務め、イベントや大会の運営スタッフとして活動中。篠路キングスネークス所属。

 

スポーツを通して友達ができる

札幌市スポーツ少年団のシニアリーダーとして活動している池田さん。スポーツ少年団とはどのような団体なのでしょうか?「スポーツ少年団は、日本全国のたくさんのスポーツ団体が登録している組織です。ぼくは札幌市スポーツ少年団に所属しています。今はシニアリーダーの資格を取って、大会の運営をしたり、小学生に野球を教えたり、試合のお手伝いをしたりしています。

また、昨年は夏休みの20日間、日本スポーツ少年団の交流事業としてドイツに滞在し、貴重な体験をしてきました。国内に研修に行くこともあるので、いろいろな地域の友達がたくさんできます」と池田さんは話します。

 

集まれ!スポーツが好きな人

どんなエコ活動をしているかも聞いてみました。「チームで新聞紙やカン・ビンなどの資源回収を行っています。ぼく自身としては、家電は極力使わないようにしたり、冬は厚着したりするなどの工夫をしています」と池田さん。

最後に小学生のみなさんに向けてメッセージをいただきました。「スポーツが好きな人、全国に友達を作りたい人、海外に行ってみたい人、スポーツ少年団に入って、ぼくたちといっしょに活動しませんか?とっても楽しいですよ!」

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