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みなさんは、毎日食べているお米がどのように作られているか知っていますか?5月26日(日)、お米の大切さを学ぶ「田植え体験教室」が開催されました。毎年大人気のイベントに、今年は76名の小学生が参加し、バスで新篠津へ向かいました。首にはタオル、足元はサンダル、手には水と身支度を整えると、いよいよ田んぼへ!

晴れわたった青空の下、水のはった田んぼへ入り、ひんやりとしたどろの中にズブズブと足が入っていく初めての感触を体験しました。JAの方の指導の下、どろに足を取られないように気を付けながら、みんな一生懸命に苗を植えていきました。

ランチタイムではお弁当と豚汁が用意され、初めて会った子ども同士でも、楽しそうに話しながら食べる様子が見られました。

午後は、石狩のパールライス工場へ。映像と工場の見学を通して、お米についてさらに深く学びました。見学コースにあるクイズに答え、参加者全員が「お米マイスター」に認定されました。最後にはお土産をもらい、大満足のツアーが終了しました。

今回の体験を通して、子どもたちがお米の大切さを学び、日々感謝して残さずにご飯を食べることを願っています。エコチルはこれからも子どもたちの食育を応援します。


主催:北海道米販売拡大委員会
協力:JA新しのつ
企画運営:株式会社アドバコム

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