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使用しなくなった素材を使ったアート作品の公募展「リサイクルアート展」。5回目をむかえた今年は、7月5日(金)から7日(日)まで、札幌駅前通地下歩行空間で一次審査を通過した19作品と審査委員特別賞の4作品が展示されました。

小学生の部のグランプリは、小学4年生・谷口青さんの作品「進め!人工衛星~未知なる未来の宇宙の為に~」が受賞。役目を終えた人工衛星がスペースデブリ(宇宙ごみ)となってしまうのを減らすための人工衛星ステーションを、使用しなくなった素材(ダンボール、ペットボトル、ペット、食品トレー、おかしの袋など)で製作した作品です。細かい部分まで工夫された作品に、会場を訪れた人々は見入っていました。

一般の部のグランプリは、宮田大吾さんの「ジンベイザメの塔」。緊急時には寝袋にもなるという、とてもユニークな発想の作品が受賞しました。

リサイクルアート展は来年も開催予定です。ぜひみなさんも身近にあるいろいろな素材を使って、リサイクルアートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 


主催:リサイクルアート展実行委員会
特別後援:株式会社マテック・マテックグループ

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