ラリーが続くと、すごく楽しい!車いすテニスは、ずっと続けたいと思っているよ

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北海道拓北養護学校に通う小学6年生の阿部萬太朗さんは、生まれつき先天性二分脊椎症のため、車いすでの生活を送っているよ。

車いすでもスポーツをがんばっている萬太朗さん。年長のときからテニスを練習し、今年6月に出場した北海道車いすテニス大会北海道オープン2019では、ジュニアニューミックスダブルスで準優勝に!

いつもは南の杜高等支援学校のテニスコートで練習をしているんだって。萬太朗さんの他にも車いすテニスをがんばっている小学6年生の女の子がいて、いっしょに練習することが多いそうなんだ。

車いすテニスのどんな所が楽しい?と質問したところ、萬太朗さんは次のように答えてくれたよ。「サーブが入って、ラリーが続くとすごく楽しい!車いすテニスはずっと続けたいな」

今年からソフトボールも始めたよ

車いすテニスの他にも、最近、ソフトボールを始めたんだって。チームに参加して練習にはげんでいるそうなんだ。車いすテニスだけではなくソフトボールもしちゃうなんて、萬太朗さん、すごいね!

学校の休み時間には、友達とトランプなどで遊ぶことが多いそう。好きな食べ物は焼肉なんだって。

大会にダブルスで出場

笑顔がとってもすてきな萬太朗さん。これからも車いすテニスやソフトボールの練習をたくさんして、大会で上位をねらってね。活躍を期待しているよ!

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