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ラグビーワールドカップ2019™日本大会が9月20日(金)に開幕し、札幌ドームでも2試合が行われました。9月21日(土)のオーストラリア対フィジー戦と、22日(日)のイングランド対トンガ戦には、それぞれ35,000人以上の観客が訪れました。外国人観戦客の姿も多く見られ、まるで外国のスタジアムのような雰囲気と熱気に包まれました。

また、JR札幌駅南口広場や大通公園西2丁目に設けられたファンゾーンや、札幌市役所ロビーやチカホのパブリックビューイング会場も、さまざまな国からの来場者であふれ、大いに盛り上がりました。みなさんの中にも、「一生に一度」といわれたこの大会を、楽しんだ人も多いのではないでしょうか。

4年に1度開催されるラグビーワールドカップは、夏季オリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ世界三大スポーツイベントの1つといわれています。外国からの渡航者は数10万人、テレビ放映地域は200以上の国と地域で約40億人が視聴。世界中が注目した今大会は、札幌の魅力を世界に発信し、またラグビーの魅力を札幌・北海道全体に発信する絶好の機会となりました。

 


札幌市スポーツ局国際大会担当部ラグビーワールドカップ担当課

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