[スポンサーリンク]

練習の成果が発揮できたときや、5人で協力して成功したときがうれしい!

田嶋佑彩さんは、札幌市立平岡公園小学校に通う6年生。上野幌東ミニバスケット少年団に所属し、バスケットボールをがんばっているよ。

チームメイトと練習。みんなで力を合わせてプレーするのが楽しいよ

バスケを始めたのは、小学4年生のころから。お父さん、おじいちゃんもバスケをしているバスケ一家なんだそう。お父さんは小・中・高校生からずっと、おじいちゃんも中学生のときから約60年間、バスケを楽しんできているんだって。

お父さんが所属しているチームで、おじいちゃんもいっしょに練習することも

佑彩さんは、ミニバスで週に5~6日練習する他、お父さんが所属しているチームで練習することもあるそう。おじいちゃんも練習に参加しているよ。さらに、おじいちゃんのおうちにバスケのゴールネットがあるので、そこでも練習しているんだって。

佑彩さんにバスケの楽しさを聞いてみたよ。「練習したことができるようになると、すごくうれしいです。チームで力を合わせることも楽しい!」と話してくれたよ。

今、6年生の佑彩さんは、来年春には中学生。6年生が出場する試合もまだまだあるので、「卒団までがんばる!」と意気込みを聞かせてくれたよ。

ピアノを弾いたり、髪の毛をかわいく結ったりすることが好きという女の子らしい一面も。将来の夢は、美容師とのことだよ。

佑彩さん、あと少しの小学生生活を楽しんで、中学生になってもバスケやピアノをはじめ、いろいろなことをがんばってね!

お父さんのコメント

バスケは5人のチームでプレーするスポーツです。個人種目とちがい、助け合いで得点が生まれます。チームで達成するよろこびを感じてほしいですね。そして、人との関わり、仲間の大切さなど、社会性を身に付けてほしいと思います。

おじいちゃんのコメント

バスケは自分だけでは何もできないスポーツです。チームプレーが大切です。そういったことから協調性を学んでほしいなと思っています。

[スポンサーリンク]