過去の雪まつりの写真。大通会場の大雪像は迫力点!

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みんなもイベントに参加してみよう。「さっぽろ雪まつり」の今年の見どころと、雪まつりにあわせて開催されるイベントを紹介するね。会場ではどんな人が働いているのかな。

さっぽろ雪まつり

会場 大通会場、すすきの会場、つどーむ会場

日程 大通・すすきの 2月4日(火)~11日(火・祝)
     つどーむ会場  1月31日(金)~2月11日(火・祝)

1950 年に地元の中・高校生が大通公園に6つの雪像をつくったことをきっかけに始まり、今年で71回目をむかえるよ。昨年は273万7千人が訪れたんだって。

大通会場は今年も、大通公園の約1.5kmにわたって迫力のある雪像や氷像がずらり。夜はライトアップされ、プロジェクションマッピングもあるよ。すすきの会場には氷像の幻想的な世界が広がり、氷像にふれることができる『ふれあい広場』もあるんだって。毎年子どもたちに人気のつどーむ会場では、今年もすべり台やスノーラフトなどが楽しめるよ。

過去の雪まつりの写真。大通会場の大雪像は迫力点!
市民がつくった雪像も並ぶよ
つどーむ会場では、すべり台があるよ

SNOW MIKU 2020

会場 サッポロファクトリーホール/アトリウム
   大通会場11丁目 他

日程 2月4日(火)~11日(火・祝)

世界中で大人気のバーチャルシンガー「初音ミク」ちゃん。みんなも知っているよね。雪や冬をイメージしたすてきな衣装を着た初音ミクちゃんを「雪ミク」と呼び、冬の北海道を応援しようとさっぽろ雪まつりの開催に合わせて2010年から開かれているイベントが「SNOW MIKU」だよ。

「雪ミク」の衣装デザインは、テーマにそって毎年インターネット上で募集し、その中から選ばれるんだ。今年は、北海道の雪をイメージした「楽器」がテーマになっているよ。雪ミクのグッズ販売などもあるから、おうちの人といっしょに行ってみよう。雪ミクがデザインされた市電「雪ミク電車」も運行するよ。くわしくは「雪ミク」で検索してみてね。

昨年、大通会場11丁目につくられた雪ミクの雪像。今年も見られるかな?
雪ミクをデザインした市電が今年も札幌市内を走るよ

札幌国際芸術祭2020プレイベント
さっぽろ垂氷まつり2020

会場 札幌市資料館

日程 2月1日(土)~11日(火・祝)※2月3日(月)は休館

「垂氷」とは、「つらら」のこと。最近の建物は昔と構造が変わっていて、つららを見られる機会が年々減っているんだって。「垂氷まつり」には、回転する軸に水滴を噴きつけることで放射状のつららができる「回転式巨大氷柱造形装置」が登場! その日の天気や気温によって氷の付き方や大きさが変わるよ。

芸術祭のスタッフさんの「つららを曲げてみたい!」というアイデアから生まれた「人工氷柱製造装置」も。コンピューターで水の量や角度をコントロールすることで、みんなが見たことのない形のつららが見られるよ。つららができやすい構造の建物「垂氷小屋」にも行ってみよう。

回転式巨大氷柱造形装置。放射状のつららができるよ
おもしろい形のつららも見られるよ

札幌国際芸術祭2020プレイベント
さっぽろウインターチェンジ2020

会場 札幌文化芸術交流センター SCARTS

日程 2月1日(土)~11日(火・祝)

「除雪」をテーマにしたイベントだよ。「SNOW PLOW TRACE~雪の痕跡~」の展示では、札幌市内を走り回る除雪車100台分の動きを光の線で表現したアート作品が見られるよ。「除雪」をテーマにした楽しいマンガパネルも登場。

おすすめは、除雪車の操縦を映像や音で体感できる装置。道路のわきに積まれた雪を雪堆積場に運ぶ「排雪」のことを学べる展示もあるからチェックしてみよう。「さっぽろウインターチェンジ」「さっぽろ垂氷まつり」をふくむ3会場のスタンプを集めるとプレゼントがもらえるスタンプラリーもあるので、ぜひ参加してみてね。

AR(拡張現実)コンテンツで、除雪のことを楽しく学べるよ
除雪車の操縦を体感してみよう!

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