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札幌市の「子どもの権利条例」がスタートして今年で10周年をむかえました。これを記念して、令和元年11月17日(日)にサッポロファクトリーで、『子どもの権利条例10周年記念イベント』が開催されました。

企画から運営までを行ったのは、市内の小学5年生から高校3年生までの「子ども未来委員会」の15名です。準備期間は約3カ月半。まずは、奈井江町と北広島市の子ども達と交流しながら、子どもにやさしいまちについて話し合いました。その後、数回の打ち合わせでイベントの企画や準備を進めてきました。会場見学やPR活動、シナリオ作りの他、当日の司会進行や裏方も務めました。「和やかな雰囲気で、おしゃべりしながら企画を考えるのが楽しかった」と、メンバーの札幌市立中央小学校の保坂さん。

当日は、学校や児童会館、子ども会などの活動発表や、子ども議会によるまちづくり提案などを行いました。子どもの視点から「札幌の子ども達のいま」を伝え、「子どもにやさしいまち」について考える貴重な1日となりました。

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