ワールドシンキングデーには約140人が参加

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多くの人の前で話すのは苦手だったけれど、司会に挑戦して克服したよ!将来の夢は保育士さん

ガールスカウトで、募金活動やイベントに積極的に参加

キャリチル3月号の表紙に登場してくれた伊田湊南さんは、札幌市立手稲中央小学校に通う6年生。

湊南さんは、2年生からガールスカウトに所属し、募金活動やイベントなどに積極的に参加しているよ。先日はワールドシンキングデーの実行委員長を務め、運営から司会まで活躍したんだ。今まで先輩たちが司会をやっているのを見て「自分もやってみたい」と思ってチャレンジしたんだって。たくさんの人の前で話すのは苦手だったけれど、司会に挑戦して克服したそうだよ。すごいね!

今までの活動で楽しかったのは千歳でのキャンプ。全道の4~6年生のガールスカウトのメンバーが集まり、大人もふくめて約600人が参加したんだって。「札幌だけでなく、他の地域のメンバーと関われることがやりがい」と話してくれたよ。

自分たちで考えたクイズや劇などを披露したよ

これからも活動を続け、年下の子たちを引っ張っていけるような中学生を目指しているよ。中学生になったら、北海道外のイベントにも参加する予定で、全国のガールスカウトのみんなとの交流も楽しみだね。

1年生からピアノを習っていて、将来の夢は保育士さん。湊南さん、これからも夢に向かってがんばってね!

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