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北海道には、野菜や魚、乳製品など、おいしい食材がたくさんあります。地元でとれた物を食べると良いこともいっぱいです。今回は北海道の食材や地産地消について、いっしょに見てみましょう。

食材が豊富な北海道

豊かな自然に囲まれている北海道には、海や畑でとれる食材が豊富にあります。小麦やジャガイモ、生乳など、さまざまな農畜産物が、全国で1位の生産量となっています。くわしくは図1を見てみましょう。みなさんが暮らしている地域では、どのような食材がとれるでしょうか。

「地産地消」とは?

みなさんは、自分が食べている物が、どこで作られたか知っていますか。また、札幌や北海道で作られた物を食べていますか。地産地消とは、「地元で作った物を地元で食べる」という意味です。地産地消には、次のような良いことがあります。

  • 新鮮な農産物が食べられる。
  • 食べ物を運ぶ距離が短く、環境に優しい。
  • 地元について知るきっかけになる。
  • どんな人が作ったのか分かるので、安心して買える。

地元の物を食べるように心がけてみましょう。

 図1  北海道が生産量1位の主な農畜産物(平成29年) *カッコ内は作付面積または飼養頭数

60.8万t(12.2万ha)

10.1万t(4.1万ha)

5.0万t(1.8万ha)

1.6万t(0.8万ha)

79.7万t(1.5万ha)

9.8万t(0.7万ha)

19.3万t(0.5万ha)

188.3万t(5.1万ha)

390.1万t(5.8万ha)

1.8万t(2.3万ha)

9.4万t(0.8万ha)

0.3万t(0.1万ha)

389.3万t(79.1万頭)

9.1万t(51.7万頭)

 

地元の物をもっと食べよう!~私たちにできること~

 ①  「今が旬」の食材を選ぼう。

 ②  地元でとれる食材を、日々の食事に取り入れよう。 

 ③  ご飯を中心に、野菜をたっぷり使ったバランスの良い食事を心がけ、しっかり朝ごはんを食べよう。

 ④  食べ残しを減らそう。

 

北海道農政部「北海道の農業・農村の現状と課題」 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsi/genjyoutokadai0106.pdf
農林水産省「ニッポン食べもの力見つけ隊」 https://www.maff.go.jp/j/pr/annual/attach/pdf/kodomo-5.pdf
エコチル北海道版Webマガジン「食育特集 地産地消って何だろう?」 http://sapporo.ecochil.info/2018/05/14/1805syokuiku/

 

情報提供:札幌市保健福祉局保健所健康企画課


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