[スポンサーリンク]

 

部屋の明かりやお風呂、料理、テレビ、ゲーム…、みんなの暮らしにはこれらを支える「エネルギー」が必要だよね。その「エネルギー」って、何をもとに作られているか知っているかな? ここでは、エネルギーのもとについて、いっしょに学ぼう!

化石燃料ってなーに?

今、日本で一番多く使われているエネルギーのもとは、『化石燃料』というエネルギー資源。化石燃料は、大昔の植物や動物が何億年という時間をかけて化石になり、燃料になったもの。日本で使われる化石燃料のほとんどが海外からの輸入で、ぼくたちが毎日使う電気やお湯は、この化石燃料を多く使っているんだ。

天然ガスはクリーンエネルギー?

その「化石燃料」の中でも、日本で多く使われているのは「石油」、「石炭」、「天然ガス」。エネルギーを作るときには、この化石燃料を燃やすんだけど、そのときに地球温暖化の原因ともいわれている二酸化炭素(CO)を出すんだ。この中で天然ガスは、COを出す量が少ないのでクリーンなエネルギーとして期待されているよ。北海道では、全長約300mの船で海外から石狩LNG基地に天然ガスが運ばれて来て、大きなタンクに貯めているんだ。

聞いたことあるかな?再生可能エネルギー

さらにエネルギーのもとの中には、自然の力を使う再生可能エネルギーがあるよ。太陽や風、地中の熱、木のチップなどさまざまな自然の力で発電できるんだ。自然にあるものを使うのでCOを出さない環境にやさしいエネルギーなんだ。

 

エネルギーは組み合わせが大切!

生活に欠かせないエネルギーは、化石燃料と再生可能エネルギーを上手に組み合わせて使うことが大事。みんなで省エネもしながら大切に使おうね。

 

友だち追加
トップページへ戻る

[スポンサーリンク]