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あと少しで札幌にも雪の便りがやってくるね。今回は、体づくりや道具のそろえ方など、スキーシーズンが始まる前にどんな準備をしたら良いか紹介するよ。

スキー上達への近道やわらかさとバランス力UP!

今回は、スキーをするために必要な、体の「柔軟性」と「バランス」について話をするよ。まずは、表1の動きができるか、おうちの人とチェックをしてみよう。スキー上達のためだけでなく、けがをしないためにも、体の柔軟性とバランス力が大切。スキーシーズンが始まるまでに表1の動きができるようにしよう。

体改造ストレッチにチャレンジ!

表1の動きは全部できたかな?できないものがあっても、心配しなくてだいじょうぶ!柔軟性とバランス力を高めるためのストレッチを、表2で紹介するよ。

やわらかさがUPすると・・・

●足首、ひざ、ももの付け根をしっかり曲げる前傾姿勢をすると、きちんとスキーに体重が乗り、ターンがしやすくなる。
●足首が曲げられると、暴走せず、スピードコントロールができるようになる。

バランス力がUPすると・・・

●足指を自在に動かせると、バランスが取りやすくなり、不安定な雪の上でもしっかりスキーに乗れる。
●片足だけで立てるようになると、スキーの外足に乗れるようになり、パラレルターンへの近道!

柔軟性やバランス力がアップすると、スキーをすべるときに、こんなに良いことがあるんだね。スキーシーズンに向けて、ストレッチをして柔軟性とバランス力向上を目指そう!

今回お話を聞いたのは…

メディフィットコンデイィショニング ラボトレーナー/スキー指導員
成澤 栞さん

プロフィール
スキー指導員の資格を持ち、冬は札幌近郊のスキー場でインストラクター、夏はトレーナーとして子どもから大人まで運動指導を行う。全日本スキー技術選手権大会に出場するなどスキー選手としても活躍。


今回の特集は、おうちでもできる運動やストレッチを紹介しました。おうちの人やお友達に確認してもらったり、対決をしたりして、楽しみながら体を動かしてほしいです!

自分に合った道具をそろえよう!!

楽しくスキーをすべるためには、自分の体や技術に合ったスキーセットやウエア、小物をそろえるのが大切。今の自分に合っているかチェックしながら道具をそろえよう。

画像提供:ATOMIC、phenix

 

教えて成澤さん!スキーQ&A

Q. ストックを持つうでの位置はどうしたらいいの?

A. 体の前で大きなボールをかかえていることをイメージして、うでをゆるやかにカーブさせよう。

Q. どうしたらパラレルターンができるようになるの?

A. 両手を外足のひざに乗せながらターンをする練習をしてみよう!外足にしっかり乗れたら、自然とパラレルターンができるようになるよ。

photo by 池端清美

 

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