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JRや地下鉄、路線バス、市電などの公共交通機関は、私たちにとって重要な移動手段だよね。でも、それらの公共交通機関には大きく2つの問題があるんだ。1つ目は、公共交通機関の利用者が昔よりも減っていること、そして2つ目は、公共交通機関の運転手が不足していること。このままの状態が続くと、バスの路線が廃止されたり運転手がいなくなってしまったりする可能性もあるんだって。さらに、最近は高齢者の方々の自動車事故が増えていて、これも大きな問題になっているよ。

エコチルでは「第9回 みんなで考える公共交通アイデアコンテスト」を開催し、公共交通機関の課題を解決するアイデアを募集。エコチルでおなじみの情熱先生から3つのミッションが出され、それらについて考えたイラスト、作文などの作品が、644通も届いたよ。応募してくれたみんな、本当にありがとう!

2020年12月24日(木)、審査会が開かれ、各賞が決定したよ。例年は、さっぽろ雪まつりの会場で表彰式が行われてきたのだけれど、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため中止に。1月11日(月・祝)に環境広場さっぽろ2020バーチャルツアーで受賞者が発表されたんだ。

受賞者のみなさん、おめでとう! エコチル2月号では、各受賞作品をくわしく紹介するから、ぜひチェックしてね!

[第9回]みんなで考える 公共交通アイデアコンテスト 受賞者決定!

札幌市内の小学生644名が応募してくれたよ。みんなどうもありがとう!1月11日(月・祝)に、環境広場さっぽろ2020バーチャルツアーで各受賞者が発表されたよ。受賞したみんな、本当におめでとう!

市長賞 Tさん(伏見小学校 6年生)
路面電車賞 Sさん(伏見小学校 6年生)
地下鉄賞 Hさん(伏見小学校 6年生)
北海道中央バス賞 Tさん(平岡公園小学校 6年生)

ジェイ・アール北海道バス賞 Fさん(米里小学校 6年生)
じょうてつバス賞 Iさん(伏見小学校 4年生)
JR北海道賞 Kさん(緑丘小学校 4年生)
SDGs賞 Kさん(米里小学校 6年生)

エコチル2月号で、各賞の作品をくわしく掲載するね。お楽しみに!

>>> みんなで考える 公共交通アイデアコンテスト サイトはこちらから

 


公共交通アイデアコンテスト
主催:(株)アドバコム・エコチル編集部
共催:(一社)北海道開発技術センター
後援:札幌市、札幌市教育委員会、(一財)札幌市交通事業振興公社、ジェイ・アール北海道バス(株)、(株)じょうてつ、北海道大学大学院環境科学院、北海道中央バス(株)、北海道旅客鉄道(株)
特別協力:(公財)さっぽろ青少年女性活動協会

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