あにまるレポ

あにまるレポ

video

『あにまるレポート vol.21』今月のどうぶつ:ホッキョクグマ

円山動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今月は…『ホッキョクグマ』
video

【あにまるレポート vol.20】今月のどうぶつ:アメリカドクトカゲ

どくを持つ生物と聞いて、まず思いうかぶのはヘビやサソリでしょうか。どくを持つトカゲも3種類いて、その中の1種類がアメリカドクトカゲです。

【あにまるレポート vol.19】今月のどうぶつ:オグロプレーリードッグ

大草原(プレリー)に暮らし、「キャーン」とかん高い声でイヌのように鳴くので、その名が付きました。オグロプレーリードッグは国内の多くの動物園で飼育されています。
video

【あにまるレポート vol.18】今月のどうぶつ:エゾタヌキ

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
video

【あにまるレポート vol.17】今月のどうぶつ:シマフクロウ

シマフクロウは、世界最大級のフクロウの仲間です。天然記念物で、日本では道東を中心に100~200羽しかいません。シマフクロウは、かつて北海道が豊かな自然でおおわれていたころは、人々の暮らしの近くで生きていました。直径1mほどの大木に巣を作り、1~2個の卵を産みます。主食は魚類で、カエルやネズミなども食べます。
video

【あにまるレポート vol.16】今月のどうぶつ:ムオヒラセガメ

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。
video

【あにまるレポート vol.15】今月のどうぶつ:ミーアキャット

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
video

【あにまるレポート vol.14】今月のどうぶつ:グラントシマウマ

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。
video

【あにまるレポート vol.13】シロテテナガザル

シロテテナガザルは、名前の通り手足の先端が白く、また顔の周りの毛も白いのが特徴です。全体の毛はうすい茶色から、黒っぽいものまでさまざまです。
video

【あにまるレポート vol.13】エランド

 エランドを見たことはありますか?シカとよく間違われますが、ウシの仲間です。アフリカのサバンナに生息し、木の葉や枝、草などを食べます。数頭から数十頭の群れで生活し、時には群れ同士が合流して大きな群れになることもあります。
video

【あにまるレポート vol.12】ムツオビアルマジロ

アルマジロとは、スペイン語で「よろいを着た小さいもの」という意味。ムツオビアルマジロは、こうらに6〜8本の帯があることから名づけられました。前足の爪がとてもかたく、穴をほるのが得意で、ほった穴にかくれて天敵から身を守ります。
video

【あにまるレポート vol.11】クロザル

モヒカンヘアのように格好良く逆立った頭の毛と、キリッと引きしまった顔つきのクロザル。毛もはだも真っ黒で、ハート型のピンクのしりだこが目を引きます。オナガザル科のサルですが、しっぽはとても短いのでほとんど見えません。インドネシアのスラウェシ島の熱帯雨林のみに生息しています。
video

【あにまるレポート vol.10】マンドリル

鼻筋の赤と、その両側の盛り上がった青が特徴の、カラフルな顔のマンドリル。振り向けば、おしりもきれいなむらさきです。 アフリカの暗いジャングルの中でも、仲間同士が見つけやすいように進化しました。 仲間意識が強く、多い時は200頭ぐらいの群れで過ごします。
video

【あにまるレポート vol.9】カバ

ピンクの液体ではだをカバー アフリカ大陸の暑い地域に生息するカバ。あせのようなピンクの液体を体の表面から出して、紫外線や雑菌からはだを守ります。 リーダーのオス1頭と子育てをするメスが中心の、10~20頭の群れで生活しています。 重い体と短い足でも、時速40㎞という車と同じぐらいの速さで走ることができます。 日中は河や沼などの水中で休み、夕方には陸へ上がって、一晩かけて草などを食べます。食物を求めて、10㎞も移動することがあります。 しっぽを左右にふりながらフンをばらまくのは、縄張りを示すため。また、フンのにおいをたよりに移動するので、夜道でも迷うことはありません。   毎日が筋トレ?!ムキムキの筋肉に注目 円山動物園にはオスのドンと、そのむすめのザンがいます。 えさは草やニンジン、リンゴ、キャベツ、おからなど。 えさがこぼれないように、口の両端のたれている部分も使って、上手に食べます。ほほの内側にはギザギザのひだがあり、食後の歯をきれいにします。 カバはゾウの次に重い動物で、体重は約2~3t。頭の重さだけでも100~200㎏あり、頭を持ち上げるだけでも、筋肉がきたえられます。 耳の後ろのボコッと盛り上がった部分は、首の筋肉がきたえられて4つに割れたもの。じっくり観察しに来てくださいね。   円山動物園 住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 TEL:011-621-1426 4月1日から開園時間と休園日が変わりました。 開園時間:3/1~10/31…9時30分~16時30分、11/1~2月末日…9時30分~16時 休園日:毎月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)、4月第3週の月~金曜日、11月第2週の月~金曜日