あにまるレポ

あにまるレポ

video

【あにまるレポート vol.27】今月のどうぶつ:ゴマフアザラシ

体の黒いゴマ模様が特徴のゴマフアザラシは、冬になるとサハリンや千島から流氷と共に北海道のオホーツク海側にやって来て、春になると帰って行きます。最近では、礼文島や風蓮湖などに1年中残って出産する個体もいます。
video

【あにまるレポート vol.26】今月のどうぶつ:キリン

地球上で一番背の高い動物、それはキリンです。足先から頭頂までの高さが、オスでは4~5mをこえる個体もいます。大型化することで肉食動物から身を守ってきました。さらに、目と耳が良く、いち早く外敵を見付けられるため、周りには草食動物が集まって来ます。
video

【あにまるレポート vol.25】今月のどうぶつ:エゾフクロウ

 北海道全域に生息するエゾフクロウは、札幌の大きな公園などにもいる、とても身近な鳥です。性格は大人しく、ハート型の顔と真っ黒な目、黄色いくちばしが特徴です。するどくとがった足のつめで、野ネズミや小鳥などをつかまえて食べます。体長は約50。つばさを広げると約1mあります。
video

【あにまるレポート vol.24】今月のどうぶつ:コールダック

おしりをふりふりしながら、よちよちと歩く姿がかわいらしいコールダックは、CMなどにも登場し、ペットとしても人気の鳥です。アヒルの約1/4の大きさで、世界最小のアヒルといわれています。
video

【あにまるレポート vol.23】今月のどうぶつ:オニオオハシ

黄色からオレンジ色にグラデーションがかかった、大きなくちばしが特徴的な鳥です。大きなくちばしを持つオオハシ科の中で、一番体が大きいことから「鬼大嘴」と名付けられました。
video

【あにまるレポート vol.22】今月のどうぶつ:ハダカデバネズミ

 はだかで出っ歯のネズミ、その名もハダカデバネズミ。「なぜはだかなの?」「なぜ出っ歯なの?」と、次々と疑問がうかんでくるでしょう。今月はハダカデバネズミを紹介します。
video

『あにまるレポート vol.21』今月のどうぶつ:ホッキョクグマ

円山動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今月は…『ホッキョクグマ』
video

【あにまるレポート vol.20】今月のどうぶつ:アメリカドクトカゲ

どくを持つ生物と聞いて、まず思いうかぶのはヘビやサソリでしょうか。どくを持つトカゲも3種類いて、その中の1種類がアメリカドクトカゲです。

【あにまるレポート vol.19】今月のどうぶつ:オグロプレーリードッグ

大草原(プレリー)に暮らし、「キャーン」とかん高い声でイヌのように鳴くので、その名が付きました。オグロプレーリードッグは国内の多くの動物園で飼育されています。
video

【あにまるレポート vol.18】今月のどうぶつ:エゾタヌキ

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
video

【あにまるレポート vol.17】今月のどうぶつ:シマフクロウ

シマフクロウは、世界最大級のフクロウの仲間です。天然記念物で、日本では道東を中心に100~200羽しかいません。シマフクロウは、かつて北海道が豊かな自然でおおわれていたころは、人々の暮らしの近くで生きていました。直径1mほどの大木に巣を作り、1~2個の卵を産みます。主食は魚類で、カエルやネズミなども食べます。
video

【あにまるレポート vol.16】今月のどうぶつ:ムオヒラセガメ

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。
video

【あにまるレポート vol.15】今月のどうぶつ:ミーアキャット

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
video

【あにまるレポート vol.14】今月のどうぶつ:グラントシマウマ

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。