あにまるレポ

あにまるレポ

video

【あにまるレポート vol.23】今月のどうぶつ:オニオオハシ

黄色からオレンジ色にグラデーションがかかった、大きなくちばしが特徴的な鳥です。大きなくちばしを持つオオハシ科の中で、一番体が大きいことから「鬼大嘴」と名付けられました。
video

【あにまるレポート vol.22】今月のどうぶつ:ハダカデバネズミ

 はだかで出っ歯のネズミ、その名もハダカデバネズミ。「なぜはだかなの?」「なぜ出っ歯なの?」と、次々と疑問がうかんでくるでしょう。今月はハダカデバネズミを紹介します。
video

『あにまるレポート vol.21』今月のどうぶつ:ホッキョクグマ

円山動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今月は…『ホッキョクグマ』
video

【あにまるレポート vol.20】今月のどうぶつ:アメリカドクトカゲ

どくを持つ生物と聞いて、まず思いうかぶのはヘビやサソリでしょうか。どくを持つトカゲも3種類いて、その中の1種類がアメリカドクトカゲです。

【あにまるレポート vol.19】今月のどうぶつ:オグロプレーリードッグ

大草原(プレリー)に暮らし、「キャーン」とかん高い声でイヌのように鳴くので、その名が付きました。オグロプレーリードッグは国内の多くの動物園で飼育されています。
video

【あにまるレポート vol.18】今月のどうぶつ:エゾタヌキ

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
video

【あにまるレポート vol.17】今月のどうぶつ:シマフクロウ

シマフクロウは、世界最大級のフクロウの仲間です。天然記念物で、日本では道東を中心に100~200羽しかいません。シマフクロウは、かつて北海道が豊かな自然でおおわれていたころは、人々の暮らしの近くで生きていました。直径1mほどの大木に巣を作り、1~2個の卵を産みます。主食は魚類で、カエルやネズミなども食べます。
video

【あにまるレポート vol.16】今月のどうぶつ:ムオヒラセガメ

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。
video

【あにまるレポート vol.15】今月のどうぶつ:ミーアキャット

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
video

【あにまるレポート vol.14】今月のどうぶつ:グラントシマウマ

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。
video

【あにまるレポート vol.13】シロテテナガザル

シロテテナガザルは、名前の通り手足の先端が白く、また顔の周りの毛も白いのが特徴です。全体の毛はうすい茶色から、黒っぽいものまでさまざまです。
video

【あにまるレポート vol.13】エランド

 エランドを見たことはありますか?シカとよく間違われますが、ウシの仲間です。アフリカのサバンナに生息し、木の葉や枝、草などを食べます。数頭から数十頭の群れで生活し、時には群れ同士が合流して大きな群れになることもあります。
video

【あにまるレポート vol.12】ムツオビアルマジロ

アルマジロとは、スペイン語で「よろいを着た小さいもの」という意味。ムツオビアルマジロは、こうらに6〜8本の帯があることから名づけられました。前足の爪がとてもかたく、穴をほるのが得意で、ほった穴にかくれて天敵から身を守ります。
video

【あにまるレポート vol.11】クロザル

モヒカンヘアのように格好良く逆立った頭の毛と、キリッと引きしまった顔つきのクロザル。毛もはだも真っ黒で、ハート型のピンクのしりだこが目を引きます。オナガザル科のサルですが、しっぽはとても短いのでほとんど見えません。インドネシアのスラウェシ島の熱帯雨林のみに生息しています。