あにまるレポ

あにまるレポ

video

【あにまるレポート vol.14】今月のどうぶつ:グラントシマウマ

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。
video

【あにまるレポート vol.18】今月のどうぶつ:エゾタヌキ

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
video

【あにまるレポート vol.6】夏と冬で衣替え!野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ

今月ご紹介する動物は、野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ。飼いウサギとはちがう一面をご紹介します。
video

【あにまるレポート vol.9】カバ

ピンクの液体ではだをカバー アフリカ大陸の暑い地域に生息するカバ。あせのようなピンクの液体を体の表面から出して、紫外線や雑菌からはだを守ります。 リーダーのオス1頭と子育てをするメスが中心の、10~20頭の群れで生活しています。 重い体と短い足でも、時速40㎞という車と同じぐらいの速さで走ることができます。 日中は河や沼などの水中で休み、夕方には陸へ上がって、一晩かけて草などを食べます。食物を求めて、10㎞も移動することがあります。 しっぽを左右にふりながらフンをばらまくのは、縄張りを示すため。また、フンのにおいをたよりに移動するので、夜道でも迷うことはありません。   毎日が筋トレ?!ムキムキの筋肉に注目 円山動物園にはオスのドンと、そのむすめのザンがいます。 えさは草やニンジン、リンゴ、キャベツ、おからなど。 えさがこぼれないように、口の両端のたれている部分も使って、上手に食べます。ほほの内側にはギザギザのひだがあり、食後の歯をきれいにします。 カバはゾウの次に重い動物で、体重は約2~3t。頭の重さだけでも100~200㎏あり、頭を持ち上げるだけでも、筋肉がきたえられます。 耳の後ろのボコッと盛り上がった部分は、首の筋肉がきたえられて4つに割れたもの。じっくり観察しに来てくださいね。   円山動物園 住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 TEL:011-621-1426 4月1日から開園時間と休園日が変わりました。 開園時間:3/1~10/31…9時30分~16時30分、11/1~2月末日…9時30分~16時 休園日:毎月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)、4月第3週の月~金曜日、11月第2週の月~金曜日
video

[あにまるレポート vol.2]なにをされても怒らない!?仏系男子の ゴマフアザラシ「エフ」

今回紹介する動物は、ゴマフアザラシ。 のんびりとした性格の「エフ」くんの特徴を皆さんに教えちゃいます。
video

【あにまるレポート vol.4】ふさふさの毛に太く長いしっぽがかわいい!シセンレッサーパンダ

今回紹介する動物は、シセンレッサーパンダ。 ふさふさの毛と太くて長いしっぽが特長の人気者。6月には赤ちゃんが生まれたよ。
video

【あにまるレポート vol.20】今月のどうぶつ:アメリカドクトカゲ

どくを持つ生物と聞いて、まず思いうかぶのはヘビやサソリでしょうか。どくを持つトカゲも3種類いて、その中の1種類がアメリカドクトカゲです。
video

【あにまるレポート vol.7】カンムリシロムク

全体的に真っ白な羽と、目もとのあざやかな青色が、うっとりするほど美しいカンムリシロムク。 はだの色自体が青い、めずらしい動物です。インドネシアのバリ島のみに生息し、キツツキの古巣などを巣にしています。虫や果物などを食べます。
video

【あにまるレポート vol.3】小さな体と丸い目がキュート!スローロリス

今回はちっちゃくてキュートなスローロリスを紹介!

[あにまるレポート vol.1]北海道限定!すばしっこく走り回る小さな森の動物「エゾリス」

エゾリスはキタリスと呼ばれるリスの亜種で、北海道だけに生息します。森林などにすみ、札幌では円山公園などの市街に近い公園でも見かけることができます。
video

【あにまるレポート vol.15】今月のどうぶつ:ミーアキャット

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
video

【あにまるレポート vol.12】ムツオビアルマジロ

アルマジロとは、スペイン語で「よろいを着た小さいもの」という意味。ムツオビアルマジロは、こうらに6〜8本の帯があることから名づけられました。前足の爪がとてもかたく、穴をほるのが得意で、ほった穴にかくれて天敵から身を守ります。

【あにまるレポート vol.19】今月のどうぶつ:オグロプレーリードッグ

大草原(プレリー)に暮らし、「キャーン」とかん高い声でイヌのように鳴くので、その名が付きました。オグロプレーリードッグは国内の多くの動物園で飼育されています。
video

【あにまるレポート vol.16】今月のどうぶつ:ムオヒラセガメ

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。