あにまるレポ

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【あにまるレポート vol.19】今月のどうぶつ:オグロプレーリードッグ

大草原(プレリー)に暮らし、「キャーン」とかん高い声でイヌのように鳴くので、その名が付きました。オグロプレーリードッグは国内の多くの動物園で飼育されています。
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【あにまるレポート vol.23】今月のどうぶつ:オニオオハシ

黄色からオレンジ色にグラデーションがかかった、大きなくちばしが特徴的な鳥です。大きなくちばしを持つオオハシ科の中で、一番体が大きいことから「鬼大嘴」と名付けられました。

[あにまるレポート vol.1]北海道限定!すばしっこく走り回る小さな森の動物「エゾリス」

エゾリスはキタリスと呼ばれるリスの亜種で、北海道だけに生息します。森林などにすみ、札幌では円山公園などの市街に近い公園でも見かけることができます。
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【あにまるレポート vol.12】ムツオビアルマジロ

アルマジロとは、スペイン語で「よろいを着た小さいもの」という意味。ムツオビアルマジロは、こうらに6〜8本の帯があることから名づけられました。前足の爪がとてもかたく、穴をほるのが得意で、ほった穴にかくれて天敵から身を守ります。
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【あにまるレポート vol.22】今月のどうぶつ:ハダカデバネズミ

 はだかで出っ歯のネズミ、その名もハダカデバネズミ。「なぜはだかなの?」「なぜ出っ歯なの?」と、次々と疑問がうかんでくるでしょう。今月はハダカデバネズミを紹介します。
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【あにまるレポート vol.20】今月のどうぶつ:アメリカドクトカゲ

どくを持つ生物と聞いて、まず思いうかぶのはヘビやサソリでしょうか。どくを持つトカゲも3種類いて、その中の1種類がアメリカドクトカゲです。
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【あにまるレポート vol.11】クロザル

モヒカンヘアのように格好良く逆立った頭の毛と、キリッと引きしまった顔つきのクロザル。毛もはだも真っ黒で、ハート型のピンクのしりだこが目を引きます。オナガザル科のサルですが、しっぽはとても短いのでほとんど見えません。インドネシアのスラウェシ島の熱帯雨林のみに生息しています。

[あにまるレポート vol.2.5]のんびりマイペースの「エフ」について、もっと詳しく知ろう!

前回ご紹介した、仏系男子のエフ君。 今回はエフ君に、ゴマフアザラシという動物について、もっと深く知ってもらいます!
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【あにまるレポート vol.25】今月のどうぶつ:エゾフクロウ

 北海道全域に生息するエゾフクロウは、札幌の大きな公園などにもいる、とても身近な鳥です。性格は大人しく、ハート型の顔と真っ黒な目、黄色いくちばしが特徴です。するどくとがった足のつめで、野ネズミや小鳥などをつかまえて食べます。体長は約50。つばさを広げると約1mあります。
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【あにまるレポート vol.18】今月のどうぶつ:エゾタヌキ

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
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【あにまるレポート vol.16】今月のどうぶつ:ムオヒラセガメ

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。
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【あにまるレポート vol.13】シロテテナガザル

シロテテナガザルは、名前の通り手足の先端が白く、また顔の周りの毛も白いのが特徴です。全体の毛はうすい茶色から、黒っぽいものまでさまざまです。
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【あにまるレポート vol.10】マンドリル

鼻筋の赤と、その両側の盛り上がった青が特徴の、カラフルな顔のマンドリル。振り向けば、おしりもきれいなむらさきです。 アフリカの暗いジャングルの中でも、仲間同士が見つけやすいように進化しました。 仲間意識が強く、多い時は200頭ぐらいの群れで過ごします。
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【あにまるレポート vol.8】シンリンオオカミ

家族の結び付きの強さが魅力 堂々として、勇ましい姿のシンリンオオカミ。カナダやアラスカの森林地帯に生息しています。強いあごと大きな歯を持ち、シカやウサギなどの動物や魚、木の実、果物などを食べます。動きが非常に速く、ジャンプ力があり、2m以上も高くとぶことができます。強そうな姿とは対照的に、性格は警戒心が強く臆病。シカの群れの中から動きのにぶい1頭をねらって、シカが弱るまで2、3日も群れで追い続けることもあります。 リーダーのオスとメスのペアとその子どもたちの家族単位の群れで行動します。群れには厳しい順位とルールがあり、赤ちゃんが生まれると、親と兄弟が協力して子育てをしたり、全員が団結して狩りをしたりするなど、家族の結び付きが非常に強い動物です。成長してからも群れに残って、親や兄弟といっしょに過ごすこともあります。 雪の中をかけ回る姿はダイナミック 毛の色は灰褐色から白っぽいものまでさまざま。首から背中の真ん中あたりまで生えている長い毛は「ケープ」と呼ばれ、雨や雪をはじきます。 円山動物園にはオスが3頭います。エサは馬肉や軟骨、ホッケ、ウズラなど。1週間に1回絶食させたり、エサをあちらこちらに投げ入れて運動をさせたりして、健康管理をしています。冬は特に元気がよく、深い雪の中を勢いよくかけ回る姿は迫力満点。ぜひ見に来てくださいね。     円山動物園 住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 TEL:011-621-1426 4月1日から開園時間と休園日が変わりました。 開園時間:3/1~10/31…9時30分~16時30分、11/1~2月末日…9時30分~16時 休園日:毎月第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)、4月第3週の月~金曜日、11月第2週の月~金曜日