旭山動物園だより

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【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[3月号]

前号で紹介したように、とても少なくなってしまったシマフクロウ。現在、多くの人の手によってさまざまな保護活動が取り組まれています

【北海道版】旭山動物園だより 4・5・6月号で取り上げる動物は「カラス」[4月号]

みなさん、こんにちは!旭山動物園で飼育スタッフをしている鈴木悠太です。みなさんは動物が好きですか?動物が好きな人がいれば、あまり好きではない人も、気軽に読んでもらえればうれしいです。あて、今回紹介する動物は、鳥の仲間の「カラス」です。

【北海道版】旭山動物園だより 7・8・9月号で取り上げる動物は「オランウータン」[8月号]

野生のオランウータンが暮らしているジャングル(熱帯雨林)は、年々少なくなっています。ジャングルの木を切って木材として利用したり、切り開いた場所がプランテーションという畑に変わったりしています。今ではジャングルは川沿いの一部にしか残されていません。

【北海道版】旭山動物園だより 7・8・9月号で取り上げる動物は「オランウータン」[7月号]

オランウータンは東南アジアのボルネオ島とスマトラ島に生息しています。旭山動物園で飼育しているオランウータンはボルネオオランウータンで、お父さんのジャック、お母さんのリアン、子どものモリトとモカの4頭です。

【北海道版】旭山動物園だより 4・5・6月号で取り上げる動物は「カラス」[5月号]

野生動物は、自然の中でさまざまな役割を受け持っています。もちろんカラスにも、自然界の中でとっても重要な役割があります。今回はカラスの代表的な役割を2つ紹介します。

【北海道版】旭山動物園 だより 10・11・12月号で取り上げる 動物は「エゾシカ」[10月号]

北海道にはさまざまな環境で、いろいろな動物が暮らしています。今回、紹介したい動物は「エゾシカ」です。 日本にはニホンジカが広く分布していますが、北海道には、ニホンジカの亜種のエゾシカが生息しています。 エゾシカは体が一番大きく、大人のオスになると体重が100 をこえます。エゾシカは北海道全域に生息していて、特に道東にはたくさん生息しています。

【北海道版】旭山動物園だより 4・5・6月号で取り上げる動物は「カラス」[6月号]

今月号では、「カラス」と人の間で起こっている問題について考えてみましょう。自然界の中で食べ物を探すことは大変なことです。いろいろな場所に探しに行っても、必ず手に入るとは限りません。カラスにとって、人間が出すごみはたからの山です。1カ所に、しかも大量にまだ食べることのできるものを集めてくれているからです。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[2月号]

シマフクロウは、絶滅が心配されている鳥です。現在、北海道には約160羽程度しかいないといわれています。なぜシマフクロウはここまで少なくなってしまったのでしょうか?今回は、シマフクロウの現状について考えてみたいと思います。

【北海道版】旭山動物園 だより 10・11・12月号で取り上げる 動物は「エゾシカ」[12月号]

前号で紹介したとおり、エゾシカが増えすぎてしまったことが、今、北海道では大きな問題となっています。その原因には、私たち人間がエゾオオカミを絶滅させてしまったことが関わっています。動物園の飼育員として自分に何かできないか、と考えました。そこで私は今から6年前にハンターになり、エゾシカの駆除に参加することにしました。

旭山動物園だより|知ってる? 動物園の役割 『レクリエーション』について

動物園には4つの役割があります。今回はその中の「レクリエーション」についてのお話です。動物園は動物を観てもらう場所です。観てもらうことがすべてのスタートとなり、楽しい気持ちや癒やしなど、本やテレビでは得ることのできない体験を提供しています。その体験から動物や自然に対して興味・関心を持ってもらうことを目的としている場所です。

【北海道版】旭山動物園 だより 10・11・12月号で取り上げる 動物は「エゾシカ」[11月号]

現在、エゾシカが増えてしまい、いろいろな問題が起こっています。どのようなことが起きているのでしょうか。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[1月号]

みなさんシマフクロウという鳥を知っていますか?知らない人が多いかもしれませんね。それもそのはず、野生のシマフクロウを簡単に見ることができないからです。今回はそんなシマフクロウを紹介します。

【北海道版】旭山動物園だより 7・8・9月号で取り上げる動物は「オランウータン」[9月号]

8月号でお話しした「パーム油」。今からその使用をやめることは現実的に無理です。そこで旭山動物園では「ボルネオへの恩返しプロジェクト」という取り組みを始めました。