【エコなひと】これからの社会を担う子どもたちに創造力をのばすとともに、貯蓄に関心を持ってもらいたい。|ゆうちょ銀行 広報部CSR担当 諸田 裕美香さん

今回は、ゆうちょ銀行本社広報部の諸田裕美香さんに、全国の小学生を対象とした『ゆうちょアイデア貯金箱コンクール』のことや、エコな取り組みについてお話をお聞きしました。

【レッツトライエコライフ】【東区】札幌市立東苗穂小学校のエコ活動

とても広い「太陽農園」で、野菜などを栽培 札幌市東区の東苗穂小学校は、交通量の多い幹線道路、病院、住宅街などに囲まれたところにあります。近年、児童数は減っているそうですが、子どもたちは元気に登校しています。 敷地がとても広く、教材園の「太陽農園」は10R(300坪)という広さ。麦や稲をはじめ、キュウリ、タマネギ、ジャガイモなどの野菜を、フードリサイクル事業のたい肥を使って育てています。 取材した日は、田植えをしたちょうど後でした。 これから夏に向けて、野菜が育つのが楽しみですね。 野菜が実ったら、学年ごとに収穫祭を行うそうです。自分たちが育てた野菜の味は格別でしょうね。 エコ活動にも力を入れる 環境委員のメンバーが中心になって、校内の節電・節水、牛乳パックの回収などに取り組んでいます。ごみの分別も、もちろん行っていますよ。 また、札幌市で行っている「エコライフレポート」を夏休みと冬休みに実践しているそうです。   東苗穂小学校の目標は「心をあたためる学校」だそうです。 児童のみなさんが進んで、いじめをなくすポスターを作成し、校内にはっています。 先生方に言われて行動するのではなく、率先していじめについて考える姿勢がすばらしいですね。 東苗穂小学校は、食育、エコをはじめ、さまざまな活動に取り組む、とてもあたたかい学校でした!  

【エコチル特集】えこ之助と取り組もう!夏の省エネ大作戦!!

暑い夏がもうすぐやって来るね。夏をエコに過ごすためにできることを、えこ之助たちといっしょに考えてみよう!
レッツトライ エコライフ

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!vol.148【東区】札幌市立東苗穂小学校 校長 鈴木 宏宣 先生

本校では、夏休みと冬休みのエコライフレポートの実践、牛乳パックの回収、節電・節水などのエコ活動に取り組んでいます。

【エコチル特集】札幌の川にはどんな生き物がいるのかな?水辺の生き物を調べてみよう!

札幌にはたくさんの川があり、多くの生き物がすんでいるよ。水辺の生き物たちがすみやすい環境を保つために、私たちはどんなことをすればいいのかな? 川の生き物たちとふれ合いながら、環境について考えてみよう!

【エコなひと】環境広場で学んだことが子どもたちの 心を動かし、札幌の街の将来を考える きっかけになってほしい。|札幌市環境局 環境計画課 推進係 山本 有香さん

今回は、札幌市環境局の山本有香さんに、環境に優しい行動のことや6月23日(土)・24日(日)に札幌ドームで開催する「環境広場さっぽろ」について、お話をお聞きしました。

【レッツトライエコライフ】【中央区】札幌市立緑丘小学校のエコ活動

【レッツトライエコライフ】【中央区】札幌市立緑丘小学校のエコ活動

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!【中央区】札幌市立緑丘小学校 校長 村元 秀之 先生

自然と街が混在する恵まれた環境にある本校では、「自分で決める力を高める」という目標をかかげています。

【エコチル特集】知ってるかな?札幌伝統野菜のこと

みんなは、札幌伝統野菜って聞いたことはある? 札幌で昔から作られてきた、伝統的な野菜のことなんだ。どんな野菜で、どんな特徴があるのか、ここでいっしょに見てみよう!

【エコチル特集】札幌の空はきれいかな?大気汚染について知ろう!

札幌の空を見上げてみると、とてもきれいな空気が広がっているよね。でも、ちょっと待って。本当にきれいなのかな? 実は、目に見えない汚染物質がただよっていることもあるみたいなんだ。今回は、札幌の大気汚染のことをいっしょに見てみよう!

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!【北区】札幌市立鴻城小学校 校長 橋本 均 先生

本校は今年で開校119周年を迎える、歴史ある学校です。節電、節水、ごみの分別などのエコ活動を日常的に行っており、中でも5年生は総合的な学習の時間を使って、近隣の沼地でトンボの観察をしたり、茨戸川の水質検査をしたりしています。

【エコなひと】新しい和菓子のキャラクター“ 大福くん”を通して、日本伝統文化の和菓子の良さを知り、同時にグローバルな視点も持って欲しい|㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント 伊藤 弘康 さん

今回、お話をうかがったのはソニー・ミュージックエンタテインメントの伊藤弘康さんです。世界を視野に入れて、子どもたちに活躍して欲しいと、新しいキャラクターを誕生させました。

【レッツトライエコライフ】【北区】札幌市立鴻城小学校のエコ活動

119周年を迎える、歴史ある小学校 札幌市北区にある鴻城小学校は、今年で119周年目となる、とても歴史の古い小学校です。山口県出身の人々によって創設された学校で、「鴻城」という名前は山口県にある山・鴻ノ峰が由来だそうです。 とても静かな住宅街の中にある小学校で、通っている児童は明るくて素直な子がたくさんいるとのこと。ここでは、その鴻城小学校のエコ活動について、ご紹介します。 環境委員の児童たちによる環境ポスターが、校内にはられています。ごみの分別の仕方を、くわしく解説。この他にも、節電や節水などのエコ活動を日常的に行っているそうです。 ごみ箱も、すっきりとしていて、分別しやすいですね。   5年生を中心とした校外学習 鴻城小学校の5年生は、近くに沼地を訪れ、めずらしいトンボの観察を行っているそうです。さらに、茨戸川へ行き、札幌市の職員の方の指導で、水質検査も行っています。そういった校外学習で、自分たちの住んでいる地域の自然や環境をしっかり学んでいます。 学んだことは、新聞にまとめて発表しました。さらに、札幌駅前の地下歩行空間に貼り出し、多くの方々に読んでいただいたそうです。 身近な自然から、エコについて学んでいる鴻城小学校のみなさん。今後の活動にも注目したいですね。