【エコチル特集】どうしたら少なくできるかな?ごみを減らせる方法 大公開

みんなは、3Rって聞いたことはある? だれもが暮らしの中で取り組める、ごみを減らす工夫のことなんだ。 では、実際にどんなことをすればいいのかな? いっしょに見てみよう!

[レッツトライエコライフ][西区]発寒西小学校のエコ活動

札幌市西区に位置する発寒西小学校。元気いっぱいの児童たちが、楽しく学校生活を送っています。 エコリサイクル委員会は、全校児童にエコの大切さを伝える委員会。ペットボトルキャップ集めを全クラスで競う“エコグランプリ”や、エコに関するクイズ大会“エコリサイクル〇×集会”など、エコの意識を高める催しを企画し、運営しているそうです。楽しみながらエコを推進する、とても良い活動ですね。

コカ・コーラの水資源を守る取り組みを紹介

 コカ・コーラでは、製品づくりの過程で使った量と同じ量の水を、自然に還元する「ウォーター・ニュートラリティー」という取り組みをしているよ。また、2006年からは植樹や自然体験を通じて、森と水の大切さを子どもたちと学ぶ「コカ・コーラ『森に学ぼう』プロジェクト」を行っているんだ。

【エコチル特集】突然の災害に備えて 防災を学ぼう

近年、地球温暖化などの影響により、全国各地で台風や大雨などが多く発生している。それにより、洪水や土砂災害なども増えているよ。9月は防災月間。災害が起きたときの対応や日ごろの備えについて、いっしょに学ぼう。

[第1回] SDGs博士が解説!持続可能な開発目標「SDGs」って?

さあ、今月から始まったこのコーナー。SDGs博士が持続可能な開発目標「SDGs」について紹介していくよ。この「SDGs」って言葉、みんなは聞いたことはあるかな?2015年に決められた世界が目指す目標なんだ。ちょっと難しそうな感じがするけれど…ぼくといっしょに学んでいこう!

【レッツトライエコライフ】【手稲区】札幌市立新陵小学校のエコ活動

札幌市立新陵小学校のエコ活動をご紹介します。

【エコなひと】エコ、生命、医学、エネルギー、食料。 宇宙への挑戦は、あらゆる分野での 技術革新に影響を及ぼす―|子どもの理科離れをなくす会 北原 達正 さん

今回は、「子どもの理科離れをなくす会」や、立命館慶祥中学校で自然科学部顧問などを務める北原達正さんに、理数系、プログラミング教育の重要性についてお聞きしました。

【エコチル特集】知っているかな?ヒグマのこと

みんなが住む札幌には、山や森がたくさんあるよね。そこには、さまざまな野生動物が生息しているよ。中でも、ヒグマはとても危険な存在。でも、よく知ることで事故を防ぐことができるんだ。今回は、そんなヒグマのことを紹介するよ。

畑マスター選手権 この野菜はな~んだ?

キミは、北海道の広~~い畑を見たことはあるかな?北海道ではたくさんのおいしい野菜が作られているよね。畑の葉や花を見ただけで、何の野菜か分かるかな?
レッツトライ エコライフ

【レッツトライエコライフ】みんなの学校の校長先生を紹介します!vol.149【南区】札幌市立藻岩小学校 校長 板橋 雅憲 先生

本校では、環境美化委員会が中心となり、節電、節水、ごみの減量に取り組んでいます。 毎週木曜日は「すこやかデー」とし、休み時間に全員がグラウンドで遊んだり、給食の完食を呼びかけたりしています。

【エコなひと】全国各地へ講師が出向き、ミュージカルという創作活動から、子どもたちが持っているさまざまな才能を引き出していく|劇団BDP/児童劇団「大きな夢」代表 青砥 洋さん

今回、お話をうかがったのは児童劇団「大きな夢」の青砥洋さんです。 劇団の活動を通じて多くのことを得てほしいと、全国24カ所で「大きな夢」を運営。子どもたちの成長を応援しています。

【レッツトライエコライフ】【南区】札幌市立藻岩小学校のエコ活動

藻岩小学校は藻岩山のふもとにある小学校です。緑豊かな環境の中、児童のみなさんは明るく、元気に学校へ通っています。

【エコなひと】これからの社会を担う子どもたちに創造力をのばすとともに、貯蓄に関心を持ってもらいたい。|ゆうちょ銀行 広報部CSR担当 諸田 裕美香さん

今回は、ゆうちょ銀行本社広報部の諸田裕美香さんに、全国の小学生を対象とした『ゆうちょアイデア貯金箱コンクール』のことや、エコな取り組みについてお話をお聞きしました。

【レッツトライエコライフ】【東区】札幌市立東苗穂小学校のエコ活動

とても広い「太陽農園」で、野菜などを栽培 札幌市東区の東苗穂小学校は、交通量の多い幹線道路、病院、住宅街などに囲まれたところにあります。近年、児童数は減っているそうですが、子どもたちは元気に登校しています。 敷地がとても広く、教材園の「太陽農園」は10R(300坪)という広さ。麦や稲をはじめ、キュウリ、タマネギ、ジャガイモなどの野菜を、フードリサイクル事業のたい肥を使って育てています。 取材した日は、田植えをしたちょうど後でした。 これから夏に向けて、野菜が育つのが楽しみですね。 野菜が実ったら、学年ごとに収穫祭を行うそうです。自分たちが育てた野菜の味は格別でしょうね。 エコ活動にも力を入れる 環境委員のメンバーが中心になって、校内の節電・節水、牛乳パックの回収などに取り組んでいます。ごみの分別も、もちろん行っていますよ。 また、札幌市で行っている「エコライフレポート」を夏休みと冬休みに実践しているそうです。   東苗穂小学校の目標は「心をあたためる学校」だそうです。 児童のみなさんが進んで、いじめをなくすポスターを作成し、校内にはっています。 先生方に言われて行動するのではなく、率先していじめについて考える姿勢がすばらしいですね。 東苗穂小学校は、食育、エコをはじめ、さまざまな活動に取り組む、とてもあたたかい学校でした!