動物園だより

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円山動物園だより|今月の動物:エゾシカ

エゾシカは北海道全域に生息しています。森の中で姿がまぎれるよう、季節に合わせて毛の色が変化します。冬は木の幹に似たこい灰褐色。夏は明るい茶色に白い水玉模様ができ、木もれ日の中に姿をまぎれこませます。

釧路市動物園 だより|今月の動物:タンチョウ

北海道を代表する鳥・タンチョウ。かつては日本の広い地域に暮らしていましたが、開発によりすみかが無くなるなどで、絶滅寸前まで減りました。幸い、北海道東部に生き残っていて、すぐに保護活動が始まり、今では北海道全域に分布を広げるほど、増えてきています。

旭山動物園だより|3つのチャレンジの最終回、「エゾシカの“角” さわり放題!」

さて、今回はエゾシカの魅力を伝えるための3つのチャレンジの最終回、「ただいま“角〟さわり放題」についてご紹介します。
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円山動物園だより|今月の動物:キリン

キリンは、アフリカのサバンナに6~12頭の群れで暮らしています。足先から頭頂までの高さがオスで5m近く、メスで4m近くもある、最も背が高い陸上動物です。生まれたばかりの赤ちゃんでも、高さが1・7mほどあります。
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円山動物園だより|今月の動物:シロテテナガザル

シロテテナガザルは、まるで手袋と靴下をはいているように手足の先が白く、顔の周りも白いのが特徴です。うでの長さは身長の1.5倍もあり、親指以外の4本の指を引っかけて、枝から枝へ素早く移動する「ブラキエーション」で森の中を動き回ります。

おびひろ動物園 だより|今月の動物:アメリカバイソン

アメリカバイソンは、ウシ科バイソン属の牛の仲間です。酪農家に飼われているホルスタインや肉牛と同じで、草や配合飼料が主な食べ物です。
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円山動物園だより|今月の動物:オグロプレーリードッグ

オグロプレーリードッグは、尾の先が黒く、北アメリカのプレーリーと呼ばれる大草原に暮らし、「キャーン」と犬のような鳴き方をすることからその名が付きました。するどいつめで、地下にトンネル状の巣穴をほります。巣穴は、大きなもので深さ4~5m、長さ30mにもなり、いくつかの部屋が作られ、食べ物を保管する部屋、ねむる部屋、トイレのための部屋と分かれています。

釧路市動物園 だより|今月の動物:ボルネオオランウータン

オランウータンは、インドネシアとマレーシアにすむ大型の類人猿です。類人猿は人にとても近い動物で、高い知能を持っています。森の中で暮らし、ほとんどを木の上で過ごしています。木の上での生活に適した体を持ち、長いうでを使って枝から枝へとゆっくり移動します。

旭山動物園だより|「知られざる飼育員のお仕事紹介」2つ目のチャレンジ 旭山プレゼンツ エゾシカとの距離

さて、今回はエゾシカの魅力を伝えるための3つのチャレンジのうち、2つ目の「旭山プレゼンツ エゾシカとの距離」についてご紹介します。
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円山動物園だより|今月の動物:ヒマラヤグマ

ヒマラヤグマは、体全体が真っ黒な毛に包まれ、特に首の周りの毛が長く、まるでライオンのたてがみのようにも見えます。胸にある白い三日月模様が特徴です。
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円山動物園だより|今月の動物:モモイロペリカン

モモイロペリカンは、大きな袋状のくちばしが特徴の大型ペリカンです。くちばしの先から尾までの体長は約160㎝、体重は約10㎏、羽を広げると3m近くにもなります。

おびひろ動物園 だより|今月の動物:キタキツネ

キタキツネは北海道の全域にすんでいる、北海道を代表する身近な野生動物です。おびひろ動物園では、2009年に上士幌町で保護された北斗(オス・11才)を飼育しています。

釧路市動物園 だより|今月の動物:シマフクロウ

シマフクロウは世界で最も大型のフクロウで、北東アジアにすんでいます。日本では北海道の東部にのみ姿が見られています。
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円山動物園だより|今月の動物:アカハナグマ

長い鼻と、しま模様の 長いしっぽが特徴的なアカハナグマ。南アメリカの森林や草原、海岸など、さまざまな環境に適応し、暮らしています。