動物園だより

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【北海道版】おびひろ動物園 だより|今月の動物:エゾモモンガ

みなさんは、エゾモモンガという動物を知っていますか?名前は知っていても、実際に見たことがある人は少ないと思います。エゾモモンガは、夜行性動物を代表する動物なので、人との関わりが少なく、身近な所にいてもあまり知られていないのです。
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円山動物園だより|今月の動物:フラミンゴ

フラミンゴというと、きれいな赤い羽を思いうかべるでしょうか。えさのらん藻類やエビなどの甲殻類にふくまれるβ‐カロテンやカンタキサンチンという色素によって紅色にそまるのです。

釧路市動物園 だより|今月の動物:ホッキョクグマ

釧路市動物園の正門を入り、階段を上った正面に、ホッキョクグマ舎があります。現在、「ミルク」(メス)と、「キロル」(オス)の2頭を飼育展示しています。
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円山動物園だより|今月の動物:サーバルキャット

サーバルキャットは、名前からも分かる通りネコの仲間です。小さい顔に大きな耳、長い手足、ほっそりとした体に美しい毛皮をまとい、まるでネコの世界のモデルのようです。

旭山動物園だより|知ってる? 動物園の役割 『レクリエーション』について

動物園には4つの役割があります。今回はその中の「レクリエーション」についてのお話です。動物園は動物を観てもらう場所です。観てもらうことがすべてのスタートとなり、楽しい気持ちや癒やしなど、本やテレビでは得ることのできない体験を提供しています。その体験から動物や自然に対して興味・関心を持ってもらうことを目的としている場所です。
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円山動物園だより|今月は『アジアゾウ』

ゾウは、陸上で暮らす最大の哺乳動物です。円山動物園は、約4年の歳月をかけてゾウをむかえる準備をしてきました。ミャンマーからやって来た4頭のための、広いゾウ舎には、たくさんの工夫があります。

円山動物園だより|今月は『コウモリ』

みなさんは、コウモリが飛んでいるのを見たことはありますか?夜にチッチという鳴き声が聞こえたら、それはコウモリかもしれません。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[3月号]

前号で紹介したように、とても少なくなってしまったシマフクロウ。現在、多くの人の手によってさまざまな保護活動が取り組まれています

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[2月号]

シマフクロウは、絶滅が心配されている鳥です。現在、北海道には約160羽程度しかいないといわれています。なぜシマフクロウはここまで少なくなってしまったのでしょうか?今回は、シマフクロウの現状について考えてみたいと思います。
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【円山動物園だより|今月は『ボルネオオランウータン』

マレーシア語で「森の人」を意味するオランウータンは、熱帯雨林で暮らし、私たちやチンパンジー、ゴリラと同じヒト科(大型類人猿)に分類される、非常にかしこい動物です。日本の陸地の約2倍の広さのところに、4~8万頭いますが、森林伐採や密猟などにより絶滅のおそれがあります。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[1月号]

みなさんシマフクロウという鳥を知っていますか?知らない人が多いかもしれませんね。それもそのはず、野生のシマフクロウを簡単に見ることができないからです。今回はそんなシマフクロウを紹介します。
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円山動物園だより|今月は『アライグマ』

 前足で食べ物を洗うような仕草が人気のアライグマ。5本ある前足の長い指で、とても器用に物をつかめます。昆虫や果実、小型の哺乳類など何でも食べます。  生息地はカナダ南部からパナマにかけてですが、実は日本にも多く生息しています。アライグマが主人公のテレビアニメが人気となり、ペット等として日本に大量に持ちこまれた外来生物です。

【北海道版】旭山動物園 だより 10・11・12月号で取り上げる 動物は「エゾシカ」[12月号]

前号で紹介したとおり、エゾシカが増えすぎてしまったことが、今、北海道では大きな問題となっています。その原因には、私たち人間がエゾオオカミを絶滅させてしまったことが関わっています。動物園の飼育員として自分に何かできないか、と考えました。そこで私は今から6年前にハンターになり、エゾシカの駆除に参加することにしました。
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円山動物園だより|今月は『チンパンジー』

チンパンジーは動物の中で最も大脳が発達し、考え方や反応の仕方が人間に近い動物です。まず、さまざまな道具を使えることが他の動物との大きなちがいです。