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動物園だより

動物園だより

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[1月号]

みなさんシマフクロウという鳥を知っていますか?知らない人が多いかもしれませんね。それもそのはず、野生のシマフクロウを簡単に見ることができないからです。今回はそんなシマフクロウを紹介します。

釧路市動物園 だより|今月の動物:タンチョウ

北海道を代表する鳥・タンチョウ。かつては日本の広い地域に暮らしていましたが、開発によりすみかが無くなるなどで、絶滅寸前まで減りました。幸い、北海道東部に生き残っていて、すぐに保護活動が始まり、今では北海道全域に分布を広げるほど、増えてきています。
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円山動物園だより|今月の動物:ハミルトンガメ

ハミルトンガメは、熱帯地域の水草の多いきれいな池や沼、川などの水の中で暮らしています。黒と白の水玉模様が特徴的です。円山動物園には3頭います。

釧路市動物園 だより|今月の動物:ボルネオオランウータン

オランウータンは、インドネシアとマレーシアにすむ大型の類人猿です。類人猿は人にとても近い動物で、高い知能を持っています。森の中で暮らし、ほとんどを木の上で過ごしています。木の上での生活に適した体を持ち、長いうでを使って枝から枝へとゆっくり移動します。

おびひろ動物園 だより|今月の動物:ゴマフアザラシ

野生のゴマフアザラシは北海道近海に生息し、海岸沿いや港の防波堤でも見ることができる、なじみのあるアザラシです。北海道の多くの動物園や水族館で飼育しています。体中にあるゴマをふりかけたような斑点模様が、名前の由来となっています。

【北海道版】旭山動物園だより 7・8・9月号で取り上げる動物は「オランウータン」[7月号]

オランウータンは東南アジアのボルネオ島とスマトラ島に生息しています。旭山動物園で飼育しているオランウータンはボルネオオランウータンで、お父さんのジャック、お母さんのリアン、子どものモリトとモカの4頭です。

釧路市動物園 だより|今月の動物:クマタカ

釧路市動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介します。

釧路市動物園 だより|今月の動物:レッサーパンダ

レッサーパンダは中国南部やインド、ネパール、ミャンマーなどの標高が高い山地や森林にすむ、小型のほ乳類です。パンダといえば、上野のジャイアントパンダが有名ですね。
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円山動物園だより|今月の動物:シシオザル

シシオザルは、顔の周りの立派なたてがみと、房状になっているしっぽの先が、まるでライオンのようなので、「獅子尾猿」と名付けられました。ライオンとはちがい、メスにもたてがみがあります。

円山動物園だより|今月の動物:『エゾモモンガ』

エゾモモンガは北海道の森林に生息するリスの仲間で、札幌市内の公園や林にもすんでいる身近な動物です。足を左右に大きくのばし、前足と後ろ足の間にある皮膜を「帆」のように広げ、体全体で空気を受けながら、音もなく木々を飛び移ります。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[2月号]

シマフクロウは、絶滅が心配されている鳥です。現在、北海道には約160羽程度しかいないといわれています。なぜシマフクロウはここまで少なくなってしまったのでしょうか?今回は、シマフクロウの現状について考えてみたいと思います。

旭山動物園だより|知ってる?動物園の役割 「種の保存」について

旭山動物園の飼育スタッフ・鈴木悠太さんが動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今年度は「動物園の役割」について解説します。『レクリエーション』『種の保存』『調査・研究』『教育活動』を4回シリーズでお届けします。
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円山動物園だより|今月の動物:ユキヒョウ

ユキヒョウは、肉食獣としては最も標高の高い、岩と雪におおわれた山岳地帯に暮らしています。岩にとけこむような毛の模様のため、発見することがとても難しく、「岩ヒョウ」や「幻の動物」とも呼ばれています。