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旭山動物園だより

旭山動物園だより

旭山動物園だより|動物園での繁殖について

動物園の役割の1つに、種の保存があります。動物園が飼育している動物は、絶滅のおそれがあるもの、生息数が減っているものが多いです。

旭山動物園だより|動物とウイルス感染防止対策

動物園の飼育舎には、「ふみこみ消毒槽」という消毒薬を入れたおけがあります。これは、飼育作業をするときにはいている長靴を消毒するために置いています。

旭山動物園だより|3つのチャレンジの最終回、「エゾシカの“角” さわり放題!」

さて、今回はエゾシカの魅力を伝えるための3つのチャレンジの最終回、「ただいま“角〟さわり放題」についてご紹介します。

旭山動物園だより|「知られざる飼育員のお仕事紹介」2つ目のチャレンジ 旭山プレゼンツ エゾシカとの距離

さて、今回はエゾシカの魅力を伝えるための3つのチャレンジのうち、2つ目の「旭山プレゼンツ エゾシカとの距離」についてご紹介します。

旭山動物園だより|「知られざる飼育員のお仕事紹介」1つ目のチャレンジ 山の上の行っておくれ!

今回は前号でお約束した通り、エゾシカの魅力を伝えるための̋“3つのチャレンジ̋”の1つ目「山の上に行っておくれ!」についてご紹介します。

旭山動物園だより|今年度は 「知られざる飼育員のお仕事紹介」を4回シリーズでお届けします。

みなさん、こんにちは!今年度も旭山動物園の記事を担当します鈴木悠太です。よろしくお願いします!さっそくみなさんに質問です。動物園の飼育員の仕事といえば何でしょうか?

旭山動物園だより|知ってる?動物園の役割 「教育活動」について

旭山動物園の飼育スタッフ・鈴木悠太さんが動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今年度は「動物園の役割」について解説します。『レクリエーション』『種の保存』『調査・研究』『教育活動』を4回シリーズでお届けします。

旭山動物園だより|知ってる?動物園の役割 「種の保存」について

旭山動物園の飼育スタッフ・鈴木悠太さんが動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今年度は「動物園の役割」について解説します。『レクリエーション』『種の保存』『調査・研究』『教育活動』を4回シリーズでお届けします。

旭山動物園だより|知ってる? 動物園の役割 『調査・研究』について

 今回は、動物園の4つの役割の中の「調査・研究」について、旭山動物園としての考えをご紹介します。レクリエーションとして利用されることが多い動物園ですが、実は動物たちのため、いろいろな取り組みを行っています。

旭山動物園だより|知ってる? 動物園の役割 『レクリエーション』について

動物園には4つの役割があります。今回はその中の「レクリエーション」についてのお話です。動物園は動物を観てもらう場所です。観てもらうことがすべてのスタートとなり、楽しい気持ちや癒やしなど、本やテレビでは得ることのできない体験を提供しています。その体験から動物や自然に対して興味・関心を持ってもらうことを目的としている場所です。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[3月号]

前号で紹介したように、とても少なくなってしまったシマフクロウ。現在、多くの人の手によってさまざまな保護活動が取り組まれています

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[2月号]

シマフクロウは、絶滅が心配されている鳥です。現在、北海道には約160羽程度しかいないといわれています。なぜシマフクロウはここまで少なくなってしまったのでしょうか?今回は、シマフクロウの現状について考えてみたいと思います。

【北海道版】旭山動物園 だより 1・2・3月号で取り上げる 動物は「シマフクロウ」[1月号]

みなさんシマフクロウという鳥を知っていますか?知らない人が多いかもしれませんね。それもそのはず、野生のシマフクロウを簡単に見ることができないからです。今回はそんなシマフクロウを紹介します。

【北海道版】旭山動物園 だより 10・11・12月号で取り上げる 動物は「エゾシカ」[12月号]

前号で紹介したとおり、エゾシカが増えすぎてしまったことが、今、北海道では大きな問題となっています。その原因には、私たち人間がエゾオオカミを絶滅させてしまったことが関わっています。動物園の飼育員として自分に何かできないか、と考えました。そこで私は今から6年前にハンターになり、エゾシカの駆除に参加することにしました。